飛行機事故の確率はどのくらい?少しでも生存率を高める方法は?

hikouki

国内でも遠い距離にある地域へ行く時、海外へ行くという時などに欠かせない交通手段として飛行機での移動があります。

 

同じ国内の旅行でも、飛行機に乗るというだけで一気に旅に出るという感じが増すような気がします。

 

周りを海で囲まれた日本では、陸続きで電車などで行ける外国がないので飛行機は特に頻繁に利用されています。

 

便利な反面、揺れや音、または高いところを飛ぶという感覚から、乗ることをコワいと感じている人は多いと思います。

 

そんな乗客が飛行機での移動中一番心配するのが、事故だと思います。そこで今回は、飛行機事故の確率や原因についてご紹介します。

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飛行機事故が起きる確率とは?

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飛行機に乗るのって、車や電車と比べてもいつもはあまり乗らない乗り物なので単純に楽しい気持ちでワクワクしますが上空を飛んでいることを考えると落ちないか心配になります。

 

最初は、飛行機に乗るのが好きで楽しいと感じていた人も一度怖い思いをすることでそれがトラウマになって怖くなってしまうようです。

 

私も10代までは飛行機に乗るのが楽しくて大好きだったのですが、一度揺れがかなり酷い時があって窓ガラスに何かが当たるような音(あられのような)を近くで聞いてからは怖くなってしまいました。

 

特にトラブルがあったわけではないですが、それから飛行機に乗るのが少し怖くなってしまいました。

 

また、ハノイからシェムリアップに行く際に乗った飛行機が離陸してから窓の上の方から煙が出てかなりびっくりしたのを覚えています。

 

どうやら蒸気を外に排出することで機内の気圧を一定に保つという仕組みだったようですが、煙が出るのを初めて見たので驚きました。

 

一瞬、墜落するのかと心配になりましたが隣に座った台湾人の男性がおしゃべりで話しているうちに気が紛れたので気づいたら煙が消えていて一安心でした。

 

飛行機事故にも、色々なケースがあるのですがその中でも代表的なものを以下でご紹介していきます。

 

〇飛行機事故の主なケース

・空中分解

飛行中に天気の影響を受けたり、災害や攻撃されるなどの外部からの影響、機体自体の構造に不備や欠陥がある場合に上手く機能しなくなり空中で飛行機がバラバラに壊れること。

 

・墜落

上空を飛行中に、何かが影響して機体が機能不全になり高度が低くなってそのまま地上へと落ちてしまうこと。

 

・オーバーラン

着陸する時に、本来停止するべき位置で止まらずにそのラインを越えて行き過ぎてしまうこと。着陸失敗で起きる事故の大半になります。

 

・離陸失敗

離陸中、または離陸して直後に鳥の群れに偶然接触したり、気流の急激な変化や機材の異常で起きること。

 

・不時着または胴体着陸

空港またはその他の場所に緊急着陸すること。飛行中に、ランディングギアと呼ばれる装置が降りない、操縦系統の不具合、稀に燃料が切れるなどによるものが多いそう。

 

・衝突

空中で他の複数の航空機と直接ぶつかってしまうこと。今は航空管制官で、どの位置にどこの飛行機が飛んでいるのかわかるので飛行機同士がぶつかる事故は少ないよう。
それよりも、山に衝突するケースが多いそうです。

 

こうして見ると、飛行機が事故を引き起こすパターンにも色々とありますね。操作ミスなど、人為的なものから機体自体に問題がある場合もあります。

 

天候によるものは、急に変化したりしますし予期せずに変わったりするので防ぐのはなかなか難しいですね。

 

飛行機事故が起きる確率についてですが、アメリカでは飛行機事故で亡くなる確率は0.001%にも満たないと言われかなり低いものになっています。

 

アメリカで起きる自動車事故率は約0.03%程となっている為自動車や自転車、またはバイクなど普段日常で利用している交通手段のほうが断然事故率は高いということですね。

 

その国によって多少確率は違うかもしれませんが、一般的には飛行機の方が事故の確率は低く車での事故の方が確率は高いということになります。

 

次のページでは、飛行機事故の主な原因についてご紹介します。



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