生存率を高める方法
航空会社の中には、無事故と言われ安全性を強調している航空会社も多いですがいつ何がどうなって事故が起きるかは誰にもわからないですよね。
常に心配する必要はないですが、万が一の緊急事態に備えて出来る対策は行っておくと良いかもしれません。
①座席は後方の方が良い
飛行機は、機体が不安定になると多くの場合前方から落ちるので後方座席のほうが助かる見込みが高いと言われています。
と考えれば、エコノミーのほうが良いのかもしれませんね。
②直行便を利用する
飛行機は離着陸時に事故が起きやすいので、出来るだけ離着陸を少なくしようと思ったら乗り換えが少ない方が良いので直行便を利用した方が良いということです。
③非常口の場所を事前に確認
非常口から5列以内の距離だと、緊急時に脱出しやすいので位置も確認しておくと良いそう。
どの辺にあるかだけでも見ておくと、いざという時にテキパキ行動することが出来ますよ。
④離陸時の説明をしっかり聞く
離陸時は実演と共にアナウンスでも緊急時の説明がありますが、意外と聞いていない人の方が多く実際に行動に移せない人が多いのだとか。
特に、酸素マスクの取り付けやシートベルトを外すのにてこずる人が多いのでしっかり確認しましょう。
⑤綿かウール素材の衣類を身につける
機体が炎上した場合、綿やウールであれば燃えにくいので火傷から体を守ることが可能。一方、ポリエステルなどの化学繊維は燃えやすいです。
水面着陸した場合は、綿は水を含むとかなり重くなりますがウールは吸湿性に優れる割に水は弾くという性質があるので水でも浮くことが出来ます。
ウールを着るのは秋冬に限られると思いますが、それ以外の季節は出来るだけ綿素材のもので化学繊維が少ないものを着るほうが良いんだそうです。
これらを最低限行い、注意することでもしかすると事故を未然に防ぎ、事故が起きてもしっかり行動することが出来るかもしれません。
緊急時は誰でも一瞬パニックになって、普段出来ることも急に出来なくなったり判断が鈍ったりしますが…
だからこそ、出来る対策は最低限しておく方が良いでしょう。
事故はどんな時も予期しないものなので、しっかり対策をしていても事故に巻き込まれてしまうことはあります。
それでも、飛行機事故が怖くて飛行機に乗れないという時はこれらの対策を行ってみて少しでも怖い気持ちを紛らわすことが出来るといいなと思います。
まとめ
飛行機事故は、やはり先進国よりも発展途上国で発生することが多く、事故が起きてもあまり公に報道されない場合もあるんだとか。
格安航空ブームなどもあり路線が増えたにも関わらずパイロットが不足しているなど、矛盾した状況も問題点として指摘されていますね。
事故率で見ると、交通手段の中では飛行機での移動が最も安全だということが証明されています。
信頼できる航空会社を優先して利用し、出発する時期を考慮するくらいで事故が起きる可能性はほぼ無いものだと考えたほうが良さそうです。
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