変形性肩関節症の主な症状と一般的な治療法は?原因は加齢・肩関節の負荷?

 

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変形性肩関節症とは、肩の関節部分に炎症が起きて骨が徐々に変形するという症状のことを言います。

 

肩はあまり負担がかかる部位ではないので、体重の重みが直に負担となる膝のほうが関節は傷みやすいので発症の頻度はそれほど多くありません。

 

それでも、肩はよく使う部位であるため炎症が酷くなると日常生活に支障が出ることもあるので早めの治療が重要になります。

 

症状に気づいた時点で病院を受診することも大事ですが、原因を知ることで生活習慣を改善することも大事です。

 

そこで今回は、変形性肩関節症の症状と治療法、主な原因などについてご紹介していきたいと思います。

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変形性肩関節症の症状とは?

 

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変形性肩関節症は、関節の骨と骨をつないでいるクッションの役目をしている軟骨がすり減って起きる炎症なので肩を動かすと痛みを感じることが多いです。

 

痛みは、わきの下あたりから肩の外側にかけて起きることが多く疼くような痛みが続き患部が腫れるので自分で見ても異常がわかるようになるはずです。

 

腕を上げたり肩を回すといった動作が難しくなるので、洗濯物を取り込む時や着替えなどに支障が出ることがあります。

 

今まで普通に出来ていた日常での動作が不便になり、それが一時的ではなく続くので初めて病院を受診するという人が多いのだそう。

 

肩を動かすと、痛みだけでなくゴキゴキと音が鳴り症状が進むと夜中に肩が痛くて目が覚めることもあります。

 

一般的には、怪我などでなく急に肩が痛むという時は関節リウマチが疑われることが多いですが少ないケースで変形性肩関節症であることもあります。

 

関節リウマチは関節を包む組織の内側に存在する膜「滑膜」部分に炎症が起きることで、関節が壊れていく病気で女性に多い免疫疾患の一つですね。

 

変形性肩関節症はあまり頻繁に起きる症状ではないのですが、それでも発症してしまうのはどんな原因があるんでしょうか。

 

次のページでは、発症の原因についてご紹介していきます。



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