粉骨砕身の意味や使い方は?語源は?

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ことわざや慣用句、四字熟語など日本語には様々な言葉のスタイルがありますがその中でも比較的意味が直感的にわかりやすいと言われるのが四字熟語です。

 

四字熟語は四文字全てが漢字になっているので、その漢字を一つずつ読むことでなんとなく全体の意味がわかったりするものです。

 

漢字たった一字だけでも、言葉の意味がイメージできることが多いですからね。

 

ですが、日本人でも全ての日本語を知っているわけではないですし詳しい意味が良く分からないこともあったりします。

 

粉骨砕身は、知っているようで意外と意味が知られていなかったり間違えられていたりする四字熟語になります。

 

そこで、今回は粉骨砕身の意味や語源、使い方や類語などについてご紹介したいと思います。

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粉骨砕身の意味とは?

 

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粉骨砕身は、漢字を一つずつ読んでいくと全体的なイメージがなんとなくわかってくる比較的理解しやすい四字熟語になります。

 

骨を削り粉にして身を砕くまで、努力を続けるという意味で前後を置き換えて「砕身粉骨」や「粉身砕骨」「砕骨粉身」などとも言ったりします。

 

自分が持つ力の限り、自分の体を顧みずにとにかく精一杯頑張り通すといった状況を表しています。

 

疲弊しつつも、社会や会社のためにひたすら努力を続けて成果を挙げて貢献するような状態です。

 

現代では、仕事での拘束時間が長くひたすら業務に励む人も多いので生活のために粉骨砕身という人も多いのではないでしょうか。

 

何かの目標達成のために一定期間一生懸命頑張るのは良いですが、実際はあまり無理せず体を壊さない程度に心身のバランスを取っていきたいものですね。

 

でないと、突然体調を崩して病気になったりもしくは過労になって完全に元気をなくしてしまいますからね。

 

仕事だけではなく、色々なことに対してプレッシャーや責任がのしかかることが何かと多くストレスが溜まりがちな現代人によく当てはまる言葉の一つかもしれませんね。

 

次のページでは、粉骨砕身の使い方や例文などについてご紹介します。



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