粉骨砕身の意味や使い方は?語源は?

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どんな類語がある?

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粉骨砕身という言葉四文字熟語になりますが、それに関連した言葉である類語もここでご紹介しておきたいと思います💡

 

粉骨砕身の類語には、苦労しながら努力するという意味ととにかくひたすら努力を熱心に続けるという意味で類語を分けることが出来ます。

 

苦労しながら努力をするという意味では、関連した類語には「骨折り」「尽力」など(‘ω’)ノ

あとはその他にも、「努力」「力の限り頑張る」などといった類語がありますね。

 

ひたすら努力を熱心に続けるという意味の類語には、「注力」「奔走する」「奮闘する」「進達」などといった言葉が(‘ω’)

 

どの言葉も、自分が持っている力を精一杯出して気持ちを集中させて全力で励むという共通した意味合いがあります。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

粉骨砕身の意味や使い方、語源、類語などについてご紹介しました。

 

当たって砕ければ良いという意味で使われるのは間違いなのですが、漢字だけ見てそう解釈してしまうケースが少なくないんですよね💧

 

粉骨砕身の由来は、中国から来ていると言われていますが実際に骨を粉にして身を砕くなんてことはないはずですよね❓

 

そういった、普通に考えたらありえないくらいの大げさな表現の仕方はけっこう中国には多いと言われています。

 

ちなみに中国では粉身砕骨というのが一般的だそうで、骨を粉にして身を砕くというよりリアルに大げさな表現となっているようです(;’∀’)

 

言葉は逆さまになっているのですが、意味合い的には同じような感じで使われているそうですね。

 

同じ言葉でも、国が違えば言い方も使い方も少しずつ違ってくるのかもしれないですね。

以上、参考になれば幸いです✨

 

誤用されやすい言葉は他にも色々あるのですが、特に代表的なものがこちら👇

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