亡くなった人に思いを伝えたい!故人と対話をする方法を3つ考えてみた

亡くなった人、故人と話したいなぁと思ったことがある人は少なくないと思います。

私も10数年前に大好きな祖父が亡くなってから、時々思い出してはまた話したいな会いたいなと思うようになりました。

 

幸い、私の場合は夢に出てきてくれるようになったのでそこで会ったり会話をすることが出来ています。

でも、故人と対話をする方法は他にもいくつかあります。

 

そこで今回は、

「故人と対話する3つの方法」

についてご紹介したいと思います。

 

夢に出てきて欲しいけど、夢に出てきてくれない…

出来たらもっと具体的な話を直接したい!

という人はぜひ最後まで読み進めてくださいね。

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故人と対話をする方法

 

故人と対話をする方法は、全部で以下3つあると思っています👇

・一つは夢の中で話すこと

・二つ目はイタコにお願いすること

・三つ目は霊視や霊感を使える人に故人と話す仲介役になってもらうこと

 

一つ目の夢の中での対話は、出来る人も居れば出来ない人も居て、誰でも出来るわけではないと思います。

それに、自分が話したいと思った時にいつでも話せるものでもないかと…

 

前はよく夢に出てきたのに、全然出てこなくなったという人はこちらの記事を参考にしてみてください👇

関連:亡くなった人に会いたい!夢に出てこないとゴネるのは生者のエゴなのか

 

夢の中に出てきたことがないという人は、二つ目か三つ目の方法を選ぶと良いと思います💡

まずは、二つ目の方法であるイタコとはなんなのか❓について見ていきましょう。

 

イタコとは?どんなことが出来るの?

 

イタコは、東北の一部の地域で行われている巫女さんの口寄せのこと。

口寄せというのは、霊に自分の体を貸すことで伝えたいことを伝えたい相手に届けることです。

 

故人の気持ちを聞いたり、故人に気持ちを伝えたりするのです。

霊と交信する際には、数珠を使ったり楽器を使うこともあるなど人によって交信のスタイルが違います。

 

もともとは、「故人」「生きている人」の意思疎通を手助けする役目を務めていたのでお祭りなどの行事がある時に呼ばれて、故人の言葉を代わりに伝えていたそう。

古くから行われているもので、今は無形民俗文化財に登録されています。

 

イタコを行う人は、心理カウンセラーのような役目をしていることが多いですが中には優れた霊力を持つ人も。

盲目・弱視の人が多いのも特徴です。

 

その理由としては、生活の為だったという説がありますが…

いくら生活の為とはいえ、イタコになろうと思って誰でもなれるわけではないと思うんです。

 

個人的には、目がよく見えない分他の能力(聴力、想像力など)が優れたために霊力も操れるようになり、結果イタコという神秘的な存在になれたのではないかと思います💡

 

イタコと言えば、青森や秋田が有名ですがそこまで出向かないといけないのでなかなか簡単には行けないですよね💧

思い立った時に少しでも良いから話がしたい場合は、次の3つ目の方法がお勧めです。

 

霊視や霊感を使える人に仲介役になってもらう

 

イタコでなくても、霊力を使える人は居ます💡

霊視・霊感を上手く使える人は、故人との対話を手助けしたりメッセージを受け取ったり届けることが出来るんです。

 

霊視と霊感についてはこちら👇

関連:霊感占いと霊視の違いとは?自分に合った占術の選び方

 

占いというと、吉凶、良いか悪いかで判断されてしまうような気がするかもしれませんが占い師の中にも占星術やカードなどの占いだけでなく霊視・霊感を使える人も◎

故人との対話のサポート役が出来る人も多いのです。

 

なので、夢の中で会話することも難しく、イタコのところまで気軽に行くことが出来ない場合は霊視・霊感の出来る人にお願いすると良いでしょう。

電話占いヴェルニでは、霊視・霊感を使える先生が多いです。

 

対面でも良いですが、電話なら自分の伝えたいことや聞きたいことを気軽に聞けるメリットがあるので参考にしてみてくださいね。

伝えたいことが伝えたい相手に伝わりますように…


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