デスクワークの正しい姿勢はどう維持する?猫背を矯正し肩こりや腰痛を防ぐ

一般的に、デスクワークと言えば書類作成が主な仕事の事務、電話応対や案内が多い受付などが代表的ですが、パソコンを使った仕事であればどんな職種でも長時間デスクワークする機会は多いです。

 

それが、短時間であればまだ良いのですが毎日8時間くらいデスクワークを続けていると肩や腰が痛くなってくる人も多いようです。

 

仕事をすれば疲れも溜まりますが、体の不調が出てくればもっと疲れやすくストレスも溜まりやすくなるので出来れば正しい姿勢を維持して痛みやだるさから解放されたいものです。

 

そこで、今回はデスクワークで正しい姿勢を維持する猫背矯正法、肩こりや腰痛を防ぐためのストレッチ、あると使えるサポートグッズなどについてご紹介します。

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デスクワークでの正しい姿勢

 

デスクワークでは、長時間そのままの姿勢でいるとついつい猫背になったり足を組んでしまったりと体も疲れるのでだらけてしまいがちです。

 

しかし、姿勢が悪いままだとその分疲れは溜りますし不調にもつながるのでほんの少し意識して姿勢を正すだけで快適に仕事が出来るようになります。

 

まず、デスクワークでの正しい姿勢は椅子に深く腰掛けて背筋を真っ直ぐと伸ばします。

 

肩は、しっかり胸を張るように開き顎は突き出ないように少し引いた状態にします。

 

横から見た時に、耳と肩、それから太ももの付け根部分が一直線になっているように座ることが出来ていればバッチリです。

 

一度、鏡で自分の姿を横から見てみて正しい姿勢を体に覚えさせることが大事ですね。

 

パソコンを使う場合は、キーボードと肘の距離感もまた大事になります。

 

机に腕が全然乗っからないようなスペースの狭さだと、その腕を支えようと力が入り肩が凝るので適度に腕も乗せられるスペースは作ったほうが良いです。

 

肘までしっかり乗せる必要はないですが、腕の半分くらいまでは机に乗っかるようなスペースがあると疲れにくくなるでしょう。

 

足元に関しては、膝が直角になりかかとが床に着くように座りますが椅子が高くてかかとがつかないようであれば台などを置いてかかとが着くようにしたほうが安定して座れます。

 

腰を伸ばす、肩を開いて顎を引く、という部分に意識すれば良い姿勢は作れるはずです。

 

同じ姿勢のまま居続けるというのも大変なので、休憩時間には少し体を動かしたり立ったついでに体を伸ばすなどして歪みを取ることも大事です。

 

寒い環境だとどうしても、冷えから凝りにつながったり仕事の内容によってはひたすら机に向かって字を書いたりなど毎回良い姿勢が保てない時もありますからね。

 

そういった時はストレッチをして、血流を改善して同時に体の歪みも治すことが大事です。

 

次のページでは、休憩時間やちょっと席を外すついでに行いたいストレッチについてご紹介します。



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