心理学用語の一つ「カラーバス効果」の意味と実際に体感する方法

カラーバス効果とは心理学用語の一つ。

 

英語では色を浴びるという意味で「color bath」「color bath effect」と言い、色の認知に関係した心理現象になります。

 

もともとは色の認知による心理現象として知られていましたが、今は色だけでなく様々なもの・情報を引き寄せ問題解決や生活をより豊かなものにするために使われています。

 

カラーバス効果は今すぐに誰でも実践して体感できるものなので、コツをつかんで日々の生活の中に取り入れていきたいですね。

 

特に、今の自分を変えたい、もっと日々楽しく幸せに生きたいと考えているあなたはカラーバス効果を使って自分の人生にプラスにしていきましょう。

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カラーバス効果の意味

 

カラーバス効果とは、意識した色が目に飛び込んでくるという心理現象の一つ。

 

今まで何も意識してなかった時は、気づきもしなかった光景に気づくということがあります。

 

例えば、ある日ポストに郵便物を投函しないといけないとします。

 

その時に、通勤途中でどこかにポストがないか探していたら偶然職場の目の前に実はポストがあったことに気づきます。

 

本当は毎日見ているはずなのですが、普段ポストがどこにあるかなんて意識せずに居たので一つの風景として捉えていて今までは気づかなかったということがあります。

 

実際はポストは赤くて目立つので、特に意識していなくても自分の生活圏の中にあると自然と気づくことが多いのですが意識したものが目の前に現れる、目に飛び込んでくるというのがカラーバス効果です。

 

色もそうですが、色以外にも気になったものが手元に集まってきたり自分が意識したことに関連した情報が舞い込むようにやってくることもあります。

 

心理学や認知科学の世界ではカラーバス効果と言われますが、スピリチュアルの世界ではこれを引き寄せの法則と呼ぶことがあります。

 

引き寄せの法則も、思考は現実化するということで強くイメージしたもの、意識し続けたものが目の前に現れたり実際に手に入ったりということがあります。

 

引き寄せの法則も体感することは可能ですが、カラーバス効果のほうが体感するという点ではより簡単だと思いますので今回はカラーバス効果を体感する方法についてご紹介します。

 

次のページでは、カラーバス効果を体感する簡単な方法についてご紹介します。



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