お弁当の作り置きは冷凍する!その方法と保存期間の目安とは?

 

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会社のお昼ごはんとして作ってもらったり、子供のために作ったり、一人暮らしで自炊を始めた人などお弁当を作るシチュエーションは様々あります。

 

お弁当を作ることは、節約にもなりますしよりバランスの取れた健康的な食生活を送ることが出来るのでメリットは沢山ありますよね。

 

ですが、やはり毎日毎回作るとなると時間も手間もかかりますし少しでもそれらを省くことが出来たらそのほうが良いですよね。

 

作り置きしたものをただ冷蔵するのであれば一気に沢山作って保存するのは厳しいですが、それも冷凍してしまえば長期的な作り置きも可能になるはずです。

 

そこで今回は、お弁当の作り置きの冷凍方法とその期間、自然解凍の仕方などについてご紹介していきたいと思います。

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お弁当の作り置きの冷凍方法とは?

 

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毎日朝早く起きてお弁当を作るのも良いですが、一度に沢山作って作り置きすれば手間も時間も削減出来てその分違うことに時間を使うことが出来るようになります。

 

朝は誰にとっても、一日の中でも一番忙しい時間帯だと思うのでそんな時間も少し有意義に過ごすことが出来るはずです。

 

それに、食材が安い時に一気にまとめて買って沢山作ればその分食費を浮かせることにもなります。

 

ですが、冷凍の作り置きで気を付けたいのが冷凍焼けで品質や美味しさを損ねないようにすることが大切になります。

 

作り置きをする際は、なるべく酸素に接触しないように気を付けながら調理してから冷ましたら一つずつ小分けにして冷凍することがポイントです。

 

ラップで包んでからジップロックやタッパーなどに入れて冷凍し、水分が多い食材など冷凍に向いていないものは控えるようにしましょう。

 

◎冷凍に向かない食材

・じゃがいもや長芋

・豆腐

・たけのこ

・大根

△こんにゃく

 

基本的に水分の多い食材は冷凍には向いていませんが、こんにゃくは調理法によってはアリです。

 

解凍して煮物やその他の料理に使う場合はおすすめしませんが、ステーキのようにソテーして食べるとお肉のような食感で食べられるのでステーキ風にする場合は冷凍保存がむしろおすすめです。

 

こんにゃくだと言われなければ柔らかいプルプルのお肉のような感じなので、ヘルシーですし食べやすいので子供から大人まで幅広い年代に受けの良い料理です。

 

おひたしなどはしっかり絞って、出来るだけ水気を切ってから冷凍するようにしましょう。

 

パスタなど、ソースを使うものもソースを絡めてから解凍したらそのまま食べられるような状態で冷凍するようにします。

 

次のページでは、保存が効く期間の目安についてご紹介します。



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