馬蹄が幸運を意味するのはなぜ?由来は?アクセサリーで身につけると良い?

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馬蹄とは、馬の蹄を守るために作られた蹄鉄のことで硬い金属でできたU字型のものになります。

 

馬は走る時につま先立ちのような感じで走る為、どうしても蹄を摩耗してしまうことからそれを防ぐために使われています。

 

蹄鉄は牛など馬以外の動物にもつけられますが、馬蹄だけはなぜか幸運をもたらすと言われ様々な馬蹄をモチーフにしたアクセサリーなどがあります。

 

なぜ馬蹄は幸運をもたらすのか、その意味や由来、身につけると良いアイテムなどについてご紹介します。

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馬蹄には魔除けの意味がある

 

馬蹄はホースシューと呼ばれ欧米では幸運の象徴として、主に家の前の飾りとして見られることがあります。

 

家の前、玄関のドアなどに飾ったり部屋の中に飾っておくことで魔除けになり悪い物を家の中に入れないことから家内安全という縁起の良いものです。

 

馬蹄は、金属以外にも革でできたものやプラスチックなど色々な材質がありますが鉄製のものを玄関のドアにしっかりくくっておくと良いそうです。

 

家の中でも特に人の目につきやすいところ、家の入口である玄関に留めると最も効果的だそうです。

 

そうすれば、その家には悪いことが起こることなく幸運が舞い込むと信じられています。

 

一般的には、U字型の馬蹄を持つと良いとされていて反対に逆さまになったn字型の馬蹄だと不幸が舞い込むという説があります。

 

その地域によって諸説あり、逆に逆さまのn字型の馬蹄だと幸運が舞い込むという地域もあるようです。

 

ちなみに、日本でも馬蹄を取り入れたインテリアやアクセサリーがありますがこれは交通安全の意味があると言われています。

 

今は車や自転車、電車などがあるので必要ないですが昔は馬は人間に欠かせない移動手段であったことと、馬は人間を踏むことはないのでそういった理由から交通トラブルを防ぐために身につけたり車や家に飾る人が多いのだとか。

 

欧米で幸運の証として知られるようになってからは、幸運を呼び込む目的で日本でも取り入れられるようになりましたが魔除けになる、幸運をもたらすと信じられるようになった由来は何なんでしょうか。

 

次のページでは、ホースシューが幸運の証になった由来についてご紹介します。



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