痣が出来やすい原因と体質とは?病気の可能性は?

 

injury-199025_1920 

痣とは、皮膚に現れる変色のことを言い、赤や黄色、青っぽいものなど様々な色の痣があります。

 

痣は、大きく分けて生まれつきのものと年齢を重ねる途中で出来るものに分けられます。

 

生まれつきのものは、色素異常が起こったもので自然と消えることはなく一生そのまま成長しても残ることが多いです。

 

一方、外傷などによって出来る痣は最も一般的で子供でも大人でも誰でも出来るものです。

 

 体の部位でも特にぶつけやすい太ももや膝、すねなどに気付いたら出来ているということも多いです。

 

外傷の場合は大抵はある程度時間が経てば自然と元の肌色に戻りますが、もともと体質的に痣が出来やすいという人も存在します。

 

そして、ごく稀にそれが病気の影響で起きているということもあります。

 

正常な範囲内の痣なのか、それとも病気と関係している痣なのか、しっかり見極めて出来る対策を取っていきたいですね。

 

そこで、今回は痣が出来やすい原因と体質、病気との関係などについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

痣が出来やすい原因とは?

 

tangerines-599578_1920

 

痣は手足や腰あたりは日常でけっこうぶつけることが多い部位です。壁にぶつかったりドアにぶつかったりするだけで痣は簡単に出来ていたりします。

 

転んだ時、何かに強くぶつけた時などであれば痣が出来る自覚はありますが、知らない間に気づいたら痣が出来ていることも多いですよね。

 

触ると痛みがあったり見るだけでも痛々しくも見える痣ですが、痣が出来る仕組みとしては衝撃を受けることで患部周辺の組織が壊れることで内出血が起き皮膚の下で色素や血管が増えたものになります。

 

痣には青や緑っぽい色、赤茶や黄色っぽい色、黒っぽい色など様々な色がありますが、皮膚の浅い部分であれば茶色っぽい色、深い部分だと青い色、その間の深さであれば黒っぽい色になります。

 

痣が出来る主な原因には、主にビタミン不足が挙げられます。

 

ビタミン不足に関しては、現代では少なくなりつつありますがそれでも偏った食事をしていると年齢問わずどの年代にも起きることがあるのだそう。

 

ビタミンCが極度に不足すると今までは漁師に多いと言われていた壊血病になることで出血しやすくなり、ビタミンKが不足しても血液が固まらずに出血量が多くなる傾向にあります。

 

ビタミンCもKも食事から摂れるので、アンバランスな食生活を送っていると不足することがあります。

 

一時的なものであればあまり関係ないかもしれませんが、よく痣が出来る人の場合体質によるものも考えられるようです。

 

次のページでは、なりやすい体質についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す