弘前城雪燈籠まつり2019!日程・花火が上がる日・アクセス方法をご紹介

参照:弘前シティプロモーションサイト いいかも弘前

2019年で43回目となる「弘前城雪燈籠まつり」

弘前城と言えば、桜の絨毯でお馴染みの桜祭りが有名ですが雪燈籠まつりも外せないイベントです✨

 

春の弘前城も素敵ですが、冬は冬でまた違った幻想的な雰囲気を楽しむことが出来ますよ。

そこで今回は弘前城雪燈籠まつりの日程や花火が上がる日、アクセス方法をご紹介。

 

開催日数は短めですが、夜はライトアップもアリとっても楽しむことが出来ます🎵

北国なのでやはりまだまだ寒い時期になるため、防寒だけはしっかりとしていきましょう‼

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弘前城雪燈籠まつりの日程

2019年の弘前城雪燈籠まつりは、2月8日(金)~11日(月・祝)まで。

露店:9時~21時まで

ライトアップ:16時半~21時まで

場所:弘前公園

 

2月8日(金)10時:開会式

10時半:ひかりこども園演技

18時~:プロジェクションマッピング(30分置き)

 

9日(土)10時~15時:雪あそび場ワークショップ

18時~プロジェクションマッピング(30分置き)

19時:花火

 

10日(日)10時~15時:雪あそび場ワークショップ

10時~、11時半~、13時半~:ご当地キャラお散歩

10時半、13時半~:雪上サッカーフェスティバル

12時:キャンペーンチョコチョコ大作戦

18時~:プロジェクションマッピング(30分置き)

19時:雪囃子・雪灯り演奏

 

11日(月・祝)10時~15時:雪あそび場ワークショップ

18時~:プロジェクションマッピング(30分置き)

参考:弘前観光コンベンション協会 弘前城雪燈籠まつり

 

花火は2日目19時から!

 

弘前城雪燈籠まつりでは色々なイベントが行われますが、スケジュールの1つに組まれているのが花火🎆✨

夏に見るのも良いですが、冬の花火も幻想的で綺麗なものです。

 

2月9日(土)の19時から花火が行われます。

もし、猛吹雪などで悪天候だった場合はこの日は中止となります。その代わり、次の日の2月10日(日)19時から行われます。

 

この時期は弘前はまだまだ真冬日の日が多いくらいに寒く、大雪が降ることも少なくありません。

晴れてたのに急に猛吹雪…なんてことも少なくないので天気予報は要チェックですね。

 

見どころは大雪像・プロジェクションマッピング

 

見どころはなんと言っても大雪像

やはり雪で作った大型の建造物は迫力満点で見応えがあります。題材は、旧弘前市庁舎です。

 

大雪像を背景に行われるプロジェクションマッピングも見逃せません🎵

あとは、弘前雪明りと言って弘前公園内の「北の敦」というところで好きなところにキャンドルを灯すことが出来ます(‘ω’)ノ

 

ライトアップされた幻想的な空間に仲間入りできます。

時間帯は、日没となる17時から21時までの間となっているのでこの機会にぜひ(*´ω`*)✨

 

アクセス方法について

 

最寄り駅は弘前駅となります。

弘前駅から弘前公園までは、徒歩30分の距離で雪道ですしとても歩ける距離ではありません。

 

タクシーで10分ほどなので、タクシーを利用するのが良いでしょう💡

弘前公園には利用できる駐車場が無いので、車で行く場合は近くの有料駐車場を利用する形になります。

 

バスの場合は、市内循環バスに乗って15分ほどで着きます。市役所前で下りたら、徒歩4分ほどで弘前公園に到着🚌

雪道で滑りやすいのでご注意を!

パックツアーを利用するのもアリ

 

弘前城雪燈籠まつりは、大規模なお祭りではないためこのためだけのツアーは出ていません💦

でも、例えば東京なら東京-青森間の交通手段とホテルがセットのパックはあります。

 

通常よりも安く利用できることが多いので、パックツアーを利用するのはアリだと思います(*‘ω‘ *)

日本旅行なら東京-青森のプランが2・3万で出ているのでチェックしてみてください。

 

シティホテルに泊まるプランもありますが、ゆっくりと温泉に泊まるプランもあるのでぜひ。

青森・浅虫だけでなく弘前に泊まるプランもあります✨

>>>お得なJR+宿プランはこちらから!

 

最後に:弘前城雪燈籠まつりの歴史や動員数について

 

最後になりますが、弘前城雪燈籠まつりの歴史や動員数についても簡単にご紹介します。

弘前城雪燈籠まつりの歴史は、1977年(昭和52年)までさかのぼります💡

 

北国では冬が長く、厳しい寒さと除雪作業などで辛い時期となりやすいです💧

猛吹雪などで天候が悪く気軽に外に出かけられない日もあり、気分が落ち込んでしまう人も少なくありません(;’∀’)

 

そんな冬を少しでも楽しく過ごせるようにと、市民が雪灯篭を手作りしたのが始まりだと言われています。その後、毎年冬のお祭りとして行われるようになったのです。

今では、大きな雪像や滑り台、ミニカマクラなども作られています。

 

昨年の観光客は25万人ほどだったそうです。

弘前市の人口は17万人ほどなので、それよりもはるかに多くの人が訪れていることになります‼今後もさらに増えてにぎわいを見せてくれると良いですね🎵

 

私も一度だけ行ったことがあるのですが、幻想的で素敵でした✨

キャンドルを設置できるのもイベントに参加しているような感じで楽しかったです(*‘ω‘ *)ただやっぱり寒いので防寒対策はしっかりとしてくださいね‼



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