肌荒れの赤みの原因ってなに?乾燥からくるかゆみの対策は?薬は何が良い?

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肌荒れにはカサカサするものや吹き出物が出来る場合や赤くなってしまうものなど、様々な種類があります。

 

赤みが出るものでも鼻先だけ赤くなったり頬全体が赤くなったりと、人によっても症状は色々です。

 

化粧で隠そうとすると厚くなってしまいますし、かゆみなどがあると化粧も難しい時があります。

 

そんな時はどうすれば良いのか、使える薬はどんなものがあるのか知っておくと良いかもしれません。

 

そこで、今回は肌荒れの赤みの原因と治し方、薬の選び方などについてご紹介したいと思います。

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肌荒れの赤みの原因とは

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肌荒れの赤みには、かゆみがあるものやヒリヒリと痛いものなど様々ありますがただれたりブツブツと出来物が出なければ肌が薄くなってしまっていることが原因としてあげられます。

 

もともと薄い肌質の人も居ますが、健康な普通肌の人でも間違った洗顔方法や洗浄力の強い洗顔料を使っていると肌が薄くなってしまうことがあります。

 

以下の習慣があると、肌が必要以上に薄くなってしまってちょっとした刺激も感じやすくなってしまうようです。

 

・ 人肌の温度よりもずっと熱めのお湯で顔を洗う

icon-check-square-o・朝晩必ず洗顔料を使って洗ったりダブル洗顔が多い

icon-check-square-o・こすってゴシゴシと洗ってしまっている

icon-check-square-o・洗浄力の強い洗顔料を使っている

icon-check-square-o・ピーリングの頻度が多過ぎる

これらのうち一つ、またはいくつか当てはまる場合はその分肌が薄く傷つきやすくなっている可能性が高いです。

 

もちろんしっかり洗顔したり、ピーリングが必要な時もありますがその頻度が多かったりしっかり保湿が出来ていなかったりすると、知らず知らずのうちに肌が薄くなってしまうことがあります。

 

肌が薄くなることで、毛細血管が浮き出て見えたりちょっとした刺激でも炎症が起きやすくなって赤く見えてしまうんですね。

 

次のページでは、かゆみがある時の抑え方と症状の悪化を防ぐ方法についてご紹介します。



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