亜鉛を多く含む食品は?取るタイミングと吸収率を上げる方法は?

pills-347609_1280

体は資本、とよく言われますが体は健康なのが一番で、そうでないと人生に多大な影響を与えます。

 

仕事をするのにも遊ぶのにも、病気がちだったり疲れやすかったりすると思うように集中できない、楽しめないなんてこともありますからね。

 

体を作る土台となるのが食事ですが、仕事のせいでどうしても不規則になってしまったり栄養不足になってしまっている人は少なくないはずです。

 

生きていく為に働いているはずなのに、働く為に生きるのであれば健康も損ねてしまいます。

 

体の中で鉄の次に多く必要不可欠な栄養素となっている亜鉛ですが、現代人の生活では不足がちになっています。

 

不足すると、子供の場合は鉄欠乏性貧血や成長の障害、大人の場合は味覚障害や皮膚炎、脱毛、記憶力や集中力の低下などの症状が現れます。

 

亜鉛は食事から摂取することも出来るのですが、摂取できる食材がわずかなので必要に応じても取り入れると良いでしょう。

 

今回は、亜鉛の作用や摂取するタイミング、吸収率を上げる方法などについてご紹介していきます。

スポンサーリンク

亜鉛を摂ることで得られる作用

亜鉛は食品では主に牡蠣や豚肉のレバーに多く含まれていて、その他はうなぎや赤身のもも肉、チーズなどにも含まれています。

 

しかしながら、牡蠣はあまり食べる機会が無かったり、レバーも好きな人と嫌いな人に分かれるなど日々の食事ではなかなか摂取しづらい傾向にあるのです。

 

そのため、ついつい外食やインスタント食品ばかりメインで食べていると亜鉛を摂取する機会が無くなって亜鉛不足になってしまいます。

 

また、運動によって失われやすい成分でもあるのでその点でも不足しやすい成分の一つと言えます。汗を大量にかく場合は、その分亜鉛も消費されやすいです。

 

なので、激しい運動をよくする人、夏場は特に亜鉛が消費されやすくなっています。

 

亜鉛は、色々な細胞に含まれる成分でタンパク質やインスリンの合成DNAなどにも関わっている成分で不足すると免疫を下げることになり、体全体の不調につながります。

 

免疫が下がるということは、その分体を守る力がなくなり病気にもかかりやすくなりますからね。

 

亜鉛をしっかり摂るということは、体の免疫を維持することにつながり更に年を重ねてから発症が多くなる骨粗鬆症の予防にもつながります。

 

骨粗鬆症は、カルシウム摂取が大事ですが亜鉛はカルシウムの吸収を高める働きがあるので予防に良いと言われています。

 

次のページでは、亜鉛を摂取するタイミングについてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク


コメントを残す