冬瓜の成分・効能と旬の時期は?火照りと脱水を防ぐ冬瓜茶の作り方は?

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旬の時期はなぜ冬じゃない?

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冬瓜は、名前に冬とついているので冬が旬のように感じますが実際は7月から10月にかけて、特に7月と8月が旬となる夏の野菜✨

 

冬瓜は保存すると皮が次第に硬くなり、貯蔵性に優れていることから収穫が夏でも保存は冬まできくという意味から冬瓜と名付けられるようになったそうですよ(´・ω・)

 

カットしたものであれば4日程度ほどしか日持ちはしませんが、手を付けていないそのままの状態であれば5か月近く持つのです。

でも、冬瓜は上手く保存が出来れば冬頃まで持つこともありますが、もともと夏野菜で体を冷やす作用があるので冬にはあまり食べられません💦

 

夏なら暑いので良いですが、冬は逆に気温が低く寒くなるので…

ただでさえ体が冷えるのに余計体を冷やすものを取れば、その分血行が悪くなったり体調不良にもつながりかねないですからね(^^;)

 

真冬に食べられることはあまりありませんが、立冬の時に食べられる代表的な食べ物なので秋ごろまではよく食べられますね。

関連:立冬の時期はいつ?食べ物として冬瓜を食べる習慣があるのはなぜ?

 

夏でも、冷たい飲み物を飲んだり食べたりする機会も多いので胃腸は弱くなりがち。

そのため、食べる時はなるべく冷たい状態のままでなく温めたもののほうが良いことからあんかけ煮物、スープなどとして食べられることが多いんですね。

 

冬瓜はお茶としてもよく飲まれるので、最後のページでは冬瓜で作るお茶についてご紹介します。

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