霰粒腫の治療の種類とは?ステロイド注射のメリットとデメリット

治療の選び方について

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治療は霰粒腫の状態やしこりの大きさによっても変わってきますが、しこりがごく小さいもので目の充血や不快感などがなければ自然治癒や目薬の方法を取る人が多いです💡

 

霰粒腫は脂が詰まっているものなので、目薬を使って直接的に症状を改善出来るわけでは無く細菌が入って悪化しないように合併症を防ぐ目的で使われる感じになります。

 

目の充血や角膜をしこりが圧迫しているなどの不快感があったり、しこりが大きい場合は手術したほうが回復が早くなります。

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しこりが眼球を傷つけてしまうと、それが視力低下につながる可能性も否定できないですしね…

 

ステロイド注射の場合は自然に治すか手術をして取ってしまうかといった極端な治療法の中間といった感じですが、メリットとデメリットが半々くらいなので…

年齢や何を重視するかによっても選ぶ治療法は違ってきます。

 

「自然に治癒を待ってみたけど一向に治らず、手術は出来るだけしたくない」

という場合はステロイド注射を検討した方が良いですし、しこりが大きければ手術一択になりますし、自然に治ればそれはそれで良いですからね。

 

自分の症状に合わせて最もリスクが少なく、なるべく体に負担なく元のまぶたの状態にまできちんと回復出来るような治療法を選ぶことが大事です。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

霰粒腫の治療方法の種類やステロイド注射のメリットとデメリット、治療の選び方などについてご紹介しました。

 

霰粒腫は最初から大きさが変わらないものもあれば、小さかったものが急に大きくなるなど途中で治療法を変えなければいけないこともあります💦

 

なかなか一筋縄ではいかない厄介な症状でもあるのですが、その時に応じて臨機応変に対処していくことが大事ですね。



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