唐辛子で腹痛が起こる原因とは?未然に防ぐ対処法は牛乳を飲むこと?

市販薬の選び方

 

唐辛子を食べ過ぎることで起こる症状として、急性胃炎があります。

日常的によく起こるもので、刺激となるようなものを沢山食べたりストレスなどで起こることもある症状。

 

胃周辺の痛みや吐き気、嘔吐などがある場合もありますが多くは一時的なもので数日で良くなります✨

ただ、急性胃炎を繰り返していると慢性化することがあるので注意したいですね。

 

症状に気づいたら絶食を心がけ、痛みが落ち着いてきたタイミングで消化の良いものを摂るようにして徐々にまたいつも通りの食事に変えていくと良いのだそう(‘ω’)ノ

 

固形の物よりも水分を多く含んだ柔らかいものがよく、お粥やうどんなどをよく煮込んで食べると良いですね。

 

酸味の強いものやカフェインを含むもの、脂っこいものは体調が完全に戻るまでは避けたほうが良いでしょう💦

また、市販の胃腸薬を飲むことで症状の悪化を防ぎ改善を早めることも出来ます。

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一般的には、

・胃の粘膜部分を保護する働きのある胃粘膜保護剤

・胃酸の分泌をコントロールする制酸剤

・それから痛みを和らげる鎮痛鎮痙剤

などがよく飲まれます。

 

市販の胃腸薬には、一例ですが以下の成分が含まれているものが多いですね👇

 

作用 成分
胃粘膜保護剤 メチルメチオニンスルホニウムクロリド、アルジオキサ、カンゾウ、グリチルリチン酸塩など
制酸剤 炭酸水素ナトリウム、沈降炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、ロートエキス、ケイ酸アルミン酸マグネシウム、合成ヒドロタルサイトなど
鎮痛鎮痙剤 ロートエキス、オキセサゼインなど

 

他にも、消化剤として酵素が使われたり健胃剤として生薬や酵母なども一緒に使われることがあります💡

 

自分で薬局へ行って市販薬を選んで購入するのも良いですが、薬剤師さんに相談して自分の症状に合うものを選んでもらうのも良いでしょう。

 

2日3日あれば症状は良くなりますし、薬を飲めばもっと早く治るはずですが何日も症状が続く場合は一度病院を受診したほうが安心です。

その際は、内科または消化器科を受診して検査してもらうと良いですね。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

唐辛子で腹痛が起こる原因や辛さを抑えて腹痛が起こらないようにしお腹が下るのも防ぐための対処法、市販薬の選び方などについてご紹介しました。

 

美味しいものを食べるのは良いですが、後になってお腹が痛くなったり下すのは避けたいものです💧

 

たまに辛い物を食べる程度であれば全く問題ないと思いますが、一度に大量に辛い物を摂ったり頻繁に食べればその分胃腸がダメージを受けることもあるので程ほどにしたいですね。

 

胃の不快感や腹痛が続けば、薬もあまり効かないこともあるのでその際は病院を受診して詳しく診てもらうようにしましょう。

異常がないのに胃痛が続く場合はこちらの記事もご参考までに👇

関連:機能性ディスペプシアの主な症状とは?原因は生活習慣によるもの?



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