どんど焼きの意味とは?いつからいつまで?処分出来る物をまとめてみた

団子の作り方について

 

どんど焼きは正月に使った飾りや一年間使ったお札やお守りを燃やしますが、その炎で焼いたお団子を食べると健康に良いと信じられ、縁起が良いと言われています✨

 

昔は、どんど焼きで焼いたお団子を食べてその年一年実りが多くなりますように…と豊作祈願していたそうですよ。

 

お団子は、材料は団子粉砂糖を用意してあとは食紅があれば作ることが出来るので自宅でも簡単に作れます(*´ω`*)

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  1. 団子粉に規定よりも少し少なめの水と砂糖少々を混ぜてます。
  2. 大体耳たぶくらいのぷよぷよした柔らかさになるまでこねます。
  3. 水で溶いた色粉を混ぜて丸めます。
  4. 沸騰させたお湯に入れ浮いてきたら3分ほどして取り出します。

 

これだけで、ベースとなるお団子は完成になるので色々な色のものを用意していくつか作ると良いですね。

 

どんど焼きでは竹の枝の先端部分にお団子を刺したり、針金を通したら完成なので、後は焼く時にアルミホイルをかぶせて焼くようにしましょう。

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

どんど焼きという行事をやる意味や時期、どんど焼きで出る炎で焼くお団子の作り方についてご紹介しました。

 

どんど焼きを行うことで、新年もまた一年病気とは無縁で健康で元気に暮らせるようにしたいですね。

 

私の場合、家の近くに神社がなく車を使って行かないといけない状況なので出来るだけ時間を作ってどんど焼きに参加できるようにしています。

 

住宅や企業などが密集している都会ではどんど焼きがなかなか出来ない神社も多いので、どんど焼きを行っている神社では正月明けの行事として参加してしっかり健康祈願したいですね(´ω`)✨



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