悪い予感・イヤな予感ほど当たるのはなぜ?気のせい?回避する方法とは

「なんかヤな予感がするなぁ…」「もしかするとこれから悪いことが起こるかも…」と思っていたら本当に起こった…|д゚)

なんて経験がある人は多いと思います💦

 

実は私もごくたまになんですが、「あれ、なんかひょっとしてこれから起こる感じ?」と感じる時に限ってリアルタイムで事件が起こったりします。

つい最近もあって、何でだろうと思っていたら気のせいではないと気づきました。

 

結論から言ってしまうと、おそらくどこかでその事態を望んでいる自分が居るのだと思います💡

いやいやいやいや…自らイヤな状況を望むわけないでしょと思う人も居ると思います。

 

でも、イヤな予感が的中して悪いことが起こって欲しい理由が少なからずあるはずなんです。

だから結果的に的中してしまうんだと思うんです。

スポンサーリンク

イヤな予感ほど当たる理油と最近の私の例

 

実は私も最近こんなことがありました。

家族で旅行に行ってきたのですが、行く前に家族が風邪を引いて旅行前はいつも体調を万全に整えているはずの私もなぜか体調が優れなくなりました(;´・ω・)

 

それまで何ともなかったのに、急に出発数日前から私含め家族がバタバタと体調不良に陥り…なんとなくですがちょっとイヤな感じがしました💧

旅行に行くなということなのかなぁ?と薄っすら感じたのです。

 

それでも別に熱が出たとか、インフルエンザになったとか重傷ではないのでとりあえず旅行に出発します。

でも、旅行中に落とし物や失くしものをするわ家族喧嘩が始まるわで大変でした⚡

 

帰って来てからどっと疲れてしまって、やっぱり行かなければ良かったかなと後悔するくらいだったんです。

そして、行く前に感じていたイヤな予感がやっぱり当たったなと思いました。

 

でも、これって何でなのかと言うと楽しい旅行にしたいはずなのに「本音ではもう旅行に行かなくて良くなるから最悪の旅行にしたい」と思っていたのかなと。

旅行は大好きですが、正直家族で行く旅行は楽しさよりも大変なことが多いです。

 

お年寄りの面倒を見なくちゃいけないし、下手したら子供より手がかかるのではと思うことが多いからです。団体行動はなおさら大変。

本音はイヤな旅行になればもう行かなくて良い、と思ったからそうなったのかなと。

 

イヤな人となぜか接近してしまうのも同じ理由

 

イヤな予感が的中すると言えば、日常ならイヤな人と接近してしまうことが確率的にもっとも多いような気がします💡

例えば、イヤな人と関わりたくないと思っていたらなぜか同じグループになるとか。

 

なぜか関わる機会が多くなって、残念な気持ちになってしまう人は少なくないと思います(;’∀’)

でも、なぜそうなったのかを考えてみると自分の裏の気持ちに気付くはずです。

 

ここで言う裏の気持ちとは、顕在意識ではなく潜在意識のことです。

意識がない、自覚してない隠れた気持ちのこと。自分が自覚している気持ちは「イヤな人と関わりたくない」ですが隠れた気持ちにはその人と関わる理由があるのかも。

 

例えば、そもそもなぜその人が嫌いなのかと言うと自分より能力があって妬ましい気持ちから嫌いになっているのかもしれません。

でも、その人から学ぶこともあるから関わることで何かを吸収したいのかも。

 

だから、口ではイヤと言いつつも本当はその人と関わることを望んでいるから現実でその人と関わる事態になるのではないでしょうか。

本気で嫌いだとしても、関わる理由があるから接触することになるのだと思います。

 

イヤな予感を回避するには本当の気持ちと向き合うこと

 

なんでイヤな予感がこんなに当たるんだろな…

こうなって欲しくないと思う時に限ってなぜか起こっちゃうんだよなぁ…そういう時は、自分の本当の気持ちと向き合ってみてください✨

 

もしこの結果を本当は望んでいたら…?と考えると、最初はばかばかしく思えるかもしれませんが本当の気持ちに気付く時が来るかもしれません。

実は本音は違っていたんだと。

 

普段人間が自覚している意識はほんの1%ほどにしか過ぎないと言われています👀

残りは、自覚してない意識。だから、自覚のない部分は「自分はそう思ってない」と感じてもしょうがないのかもしれません。

 

でも、何度もイヤな予感が当たる時はもしかすると自分の本当の気持ちに気付いてほしいという自分の無意識からのメッセージなのかもしれません。

なので、イヤな予感が当たる時ほど自分の本当の気持ちと向き合ってみてください。

 

関連記事

>>強く思ったことと反対のことが現実で起こる原因を考えてみた



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加Pocket



コメントを残す