ワーカホリックの原因とは?なりやすい人には特徴がある?症状・治療法

 

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ワーカホリックとは、仕事中毒の意味で1970年代ごろになってアメリカで作られた造語になります。

 

自分の健康や家族もなおざりにして仕事に熱中してしまう人、働きすぎてしまう人のことを言います。

 

一時的に徹夜したり、集中して頑張ることは大切ですが長期的に続くと過労になったり家庭内で不和が生まれたりと頑張り過ぎても良くないものです。

 

しかし、それでも気づけば仕事のことを考えたり仕事をしていないと安心できないという場合は自分で自覚がないだけでもしかするとワーカホリックになっているのかもしれません。

 

本来、生きるため・生活していくための仕事がいつの間にか仕事をするために生活しているような状態になってしまっていることも現代では少なくないようです。

 

自分の体を壊さないようにするためにも、家族を大事にして良い関係が築けるようにするためにも頑張るのもほどほどに出来たら良いですよね。

 

今回は、そんなワーカホリックの症状や原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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ワーカホリックの症状とは?

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ワーカホリックの症状は、主に本人の健康を損ねるものと家庭環境を悪くするといったものがあります。

 

健康被害は、頭痛や不眠、食欲不振から体重の減少、それ以外にも筋肉痛や疲労感、吐き気、心疾患などが多いのだそう。

 

家庭環境の悪化では、良い関係が築けず喧嘩ばかりですれ違いが生じ最終的に熟年離婚につながることが多いと言われています。

 

人生において、仕事は生活していくためにも任務としても最も重要なものですが仕事だけではないので仕事以外のことを考える時間や触れる機会もやはり必要になります。

 

ですが、ワーカホリックになるとどこに居ても何をしていても仕事を頭から上手く切り離すことが出来ません。

 

四六時中、仕事のことを考えてそれだけで頭がいっぱいでそれ以外に何も考えられないような状態です。

 

そして、仕事をしていないと不安になったりイライラしたり、休暇中などで休んでいると楽しく過ごせるはずなのに逆に心配し過ぎて体調が悪くなってしまうのも特徴の一つです。

 

ワーカホリックになるのは、仕事をしている環境が劣悪ということも考えられますがその人の性格に関係する部分もあるのだそう。

 

次のページでは、発症の原因となりやすい人の特徴についてご紹介します。



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