男性が内股になる原因は筋力低下?実践したい運動法と病気との関係

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内股歩きとは、足先が真っすぐではなく少し内側に向いた状態で歩いてしまう歩き方のことです。

 

女性の場合がに股よりも可愛らしい印象を持たれがちですが、それも度を超えてしまうと全体的に姿勢もスタイルも悪く見えてしまうものです。

 

どの国でも内股のような歩き方になる人は居ますが、日本人は内股歩きの人が他の国よりも比較的多く、一般的に男性よりも女性に多く見られますが少数ではありますが男性にも見られます。

 

歩き方って自分で歩いている分にはあまり気付かないものなのですが、他人に指摘されたり鏡に映った自分を見て気付くことがあります。

 

普通に歩いているのに内股になってしまう、その原因には何があるんでしょうか。

 

直せるのであれば、自力で改善して正しい歩き方を身につける方が体にとってもよいはずです。

 

そこで、今回は内股の男性の原因と病気との関係、内股歩きと痩身についてご紹介したいと思います。

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男性が内股になる原因は筋力低下?

 

内股になるのは男性よりも女性に多い理由としては、女性の方が男性よりも筋力が少ない傾向にあるからです。

 

女性は体の構造的に筋肉よりも脂肪の方がつきやすく、反対に男性の場合は脂肪よりも筋肉の方が女性と比べるとつきやすいのです。

 

その証拠として女性の体は全体的に丸みがありますが、男性の方が引き締まっていますよね。

 

それでも、男性でも極端に筋力が少なかったりすると自然と内股になってしまう人も居るのです。

 

原因は、内転筋という太ももの内側の筋肉がたるんでいることが考えられます。

 

内転筋とは、太ももの内側で骨盤を下から支えて歪んで開いてしまうのを防ぐ働きをしています。

 

骨盤は内転筋がしっかり支えてくれるから、ちゃんと閉じた状態でいることが出来るのであって支えがしっかりしていないと骨盤は開いてしまい周辺の筋肉や関節に影響を与えてどんどん体が歪みアンバランスになっていきます。 

 

そんな重要な役割をしている内転筋が緩むことで、骨盤の支えがなくなり不安定になると骨盤とつながっている足の関節なども不安定になり歪みやねじれが起きやすくなります。

 

これが、内股になる大きな原因となっています。また、猫背など悪い姿勢や偏平足などの要因も加わって男性の内股も増えているようです。

 

そこで、内転筋を中心に鍛えることで、多くの場合は内股が改善されると言われています。

 

体全体的に適度に筋力をつけることが大事ですが、内転筋に特に筋肉をつけられるように意識して鍛えると良いですね。

 

内転筋が衰えると、O脚になったりむくみやすくなることも多くなります。

 

内転筋って意識して鍛えないとなかなか筋力が付けられないんですよね。内ももって実はあんまり使う機会がないからです。

 

ストレッチやヨガなどでは色々な動きがあるので鍛えることは可能ですが、普段何気なく生活をしていると使っていることはほとんどないかもしれません。

 

足を組んだり閉じたりする時ぐらいしか使わないですからね。

 

内ももを意識して鍛えることで、筋肉が付けば内股も徐々に改善されるはずです。男性は女性よりも脂肪が少なく筋肉がつきやすいので、徐々に鍛えていくことで女性よりも改善しやすいと言われています。

 

次のページでは、筋肉の付け方と習慣にしたい動作、運動などについてご紹介します。



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