お月見団子の由来とは?数の目安と飾り方は?

mon十五夜、別名中秋の名月にお供えする食材に欠かせないお月見団子。

 

十五夜と言えば欠かせない、月に見立てた白くてまん丸のお馴染みのあのお団子ですね。

 

お月見には色々なお供え物が用意されますが、なぜお団子も使われるのでしょうか。

 

習慣となってしまえば、その意味はよく知らずに用意していたりするものですが子供にもわかりやすく教えられるように意味も覚えておくと良いかもしれません。

 

そこで、今回はお月見団子の由来や必要な数、並べ方などについてご紹介したいと思います。

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お月見団子の由来

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お月見団子はその名の通り月に見立てて作られているわけですが、昔は月は農作物に影響を与えると考えられていました。

 

農作物だけでなく、人間の体も植物も他の生き物の成長のサイクルも月が関係していることが多いというのは現代でも言われていることです。

 

満月の日はエネルギーが満ちる時なので、人間の場合感情が高ぶることが多かったり食事を取る時も普段よりも栄養を吸収するのが早くなる時なんだそうです。

 

農作物も同じで、この日には成長が早まったり栄養分が増えると言われています。

 

そんな月の影響力に感謝して農作物がより立派にぐんぐん育つようにと、月に見立てた月見団子を作るようになったそうです。

 

収穫に感謝しながら、米を粉にしたものを団子に使うようになっていったんですね。

 

そんな月見団子は、高く積み重ねてお供えするイメージがありますが数に関しては二つの説がありその説をもとに地域によって用意する数は違うのだそうです。

 

次のページでは、月見団子をお供えする数はいくつが良いのかについてご紹介します。



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