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料理人やピアノ演奏者、腕や手を使うスポーツなどに多いと言われる腱鞘炎ですが、現代ではパソコンやスマホを使う人が多く腱鞘炎になる人が増えています。

 

手首に痛みを感じ、動かそうとすると痛みが強くなり思うように動かすことが出来ないなどの症状が出ます。

 

多くの場合は手や腕を酷使しすぎたことによる一時期的なもので、安静にしていれば治ることが多いですが少しでも早く回復できるようにしたいものです。

 

痛みや腫れなどがすぐに取れて重宝できる湿布は、便利なのですが使い方にはちょっとしたコツが必要なようです。

 

そこで今回は、腱鞘炎の湿布の貼り方や貼る場所、湿布を使うと悪化するのかなどについてご紹介していきたいと思います。

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腱鞘炎の湿布の貼る場所とは?

 

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腱鞘炎が起きる原因は、一定の部位の筋肉や腱を酷使することでその部分が硬くなってしまうことです。

 

そして、肘の下から手首の内側の部分にかけて炎症が起き痛みや痺れなどが起きるようになります。

 

多くの人は、ちょっとした痛みには耐えようと無理をすることで結果的に炎症が酷くなる傾向にあるのだそう。

 

腱鞘炎になると手首に痛みが特に出やすいので、手首だけにとりあえず湿布を貼る人が多いですが実は手首だけでなく肘下から手首までの腕にも貼るほうが良いと言われています。

 

なるべく広範囲に湿布を貼ったほうが、一部でなく全体的に筋肉や腱の炎症を鎮め回復しやすいと考えられるからです。

 

ですが、通常は湿布はただの長方形の形をした貼るタイプの薬剤なので腕や手首などカーブやでこぼこが激しい部分には上手く貼ることが出来ません。

 

そこで、湿布も上手く貼るためのコツが必要になります。

 

次のページでは、上手く貼るためのコツについてご紹介します。