たんこぶが出来た時の自宅での対処法は?治らない時に受診したい科とお風呂に入れる時期

 

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たんこぶとは、転んだ時や何かの拍子で硬いものなどに体の一部をぶつけた時にその部位がコブのように腫れてしまうことです。

 

多くは、体の一部でも特に頭に出来た場合の意味合いとして使われます。

 

子供でも大人でもスポーツや雪道の転倒などでたんこぶが出来ることがありますが、病院に行くほどではない場合は自宅でどんな風に対処するべきでしょうか。

 

病院に行かなくても、出来るだけ自分で早く症状を改善することが出来たらそのほうがよいはずですからね。

 

そこで今回は、たんこぶが出来た時の対処法と治らない時に受診するべき科、お風呂にはいつから入れるのかなどについてご紹介していきたいと思います。

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たんこぶが出来た時の対処法

 

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たんこぶとは皮下出血のことで、傷口がなく内部で出血した時に行き場を失った血液やリンパ液などが頭蓋骨の外側に溜まることで腫れて出来たもののことです。

 

頭は血液量が多い部分なので、ほんの少しゴツンと頭の一部を打っただけでもたんこぶが出来ることがありますが通常は心配ない場合が多いです。

 

たんこぶが出来たら、とにかくすぐにでも冷やして出血を少なくし極力腫れを減らすようにしましょう。

 

氷や保冷材などをタオルに包んで1日2日はしっかり冷やし、内出血が落ち着くまでは激しい運動をするなど出血がひどくなるようなことは控えて安静にして過ごします。

 

また、民間療法としては砂糖水を患部に塗ることで糖質が細胞の緊張を緩めて血液の循環を促すことで腫れが引きやすく、消毒作用もあり痛みが引きやすくなると言われています。

 

おでこなどは、たんこぶが出来ると出血量が多かった場合に血液やリンパ液が体内に全て吸収されないことがあります。

 

こぶが出来ると見た目的にも気になるので、たんこぶが大きい場合は冷やすだけでなく砂糖水を使って回復を早めるのも良さそうです。

 

痛みがなくなって腫れも引いて来たら、回復を早めるために今度は患部を少し温めるようにすると良いでしょう。

 

自分でとりあえず出来ることはやってみたものの、それでも腫れが引かなかったりこぶのようなしこりのようなものが残ってしまうこともあるようです。

 

そういった場合は、どんな科を受診してみてもらうと良いのでしょうか。

 

次のページでは、たんこぶが治らない時、しこりみたいなものが出来た時に受診するべき科についてご紹介します。



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