たがね餅の由来とは?美味しい食べ方・家で出来る作り方は?

 

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たがね餅とは、昔は農家でよく食べられてきた伝統的なお餅のことで茨城を中心によくお正月に見られます。

 

うるち米ともち米を合わせて、そこに更に豆や海苔などを入れて櫛形に切った味わい深いお餅です。

 

その地域によっても呼び名がそれぞれ違うので、たがね餅以外にも「海苔餅」または「豆餅」と呼ばれることもあるそうです。

 

市販されているものも美味しいですが、自分で作ることも出来るのでたまにお餅が食べたくなった時は自分で作るのも良いかもしれません。

 

今回は、そんなたがね餅の由来や美味しい食べ方、作り方などについてご紹介していきたいと思います。

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たがね餅の由来とは?

 

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たがね餅というのは、昔はおにぎりのような感覚で小腹がすいた時などにおやつ代わりに食べられていたと言われています。

 

今は、おやつと言えばチョコやスナック菓子などを食べることが多いと思いますが当時は大事なおやつの一つだったようです。

 

農家を中心に広く親しまれていましたが、旅人など来客があった時にも振る舞っていたのだとか。

 

昔は切り餅として食べるのが一般的でしたが、現代では食べ方も多様化して色々な食べ方があります。

 

たがねという名前の由来は、古い時代に神前に供え物として使われていた餅のことを意味します。

 

農家では、無事収穫出来たお祝いなどに供える風習がありそれが現代でも続き農家を中心にたがね餅を食べる習慣が残っているんですね。

 

たがね餅は、そのまま食べるのも良いですが美味しい食べ方もあるので一工夫して食べるとまた良いかもしれません。

 

次のページでは、たがね餅の美味しい食べ方についてご紹介します。



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