京都でよく起こる底冷えの原因と対策とは?あると便利なグッズは?

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底冷えとは、ただ寒いというだけではなく体の芯から完全に冷え切ってしまうことやそれくらい厳しい寒さを意味します。

 

一日のうち、気温が特に低くなりやすい夜から朝にかけての時間帯に底冷えしやすくなります。

 

寒い冬の時期には暖冬でない限り必ずと言っていいほど底冷えする日があったりしますが、その仕組みを知って対策を取ることで出来るだけ暖かく過ごせたら良いですよね。

 

そこで、今回は底冷えが起こる原因と対策、便利グッズなどについてご紹介したいと思います。

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底冷えが起こる原因

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底冷えは足元から徐々に冷えて次第に体の芯まで冷え切ってしまうような寒さで、北国ではない京都でよく底冷えすると言われたりします。

 

底冷えする原因は地表から赤外線として熱が大気中に放出されることで、地表近くの気温が急激に下がる放射冷却現象によるものと考えられています。

 

京都は盆地のため、放射冷却によって冷たくなった空気が溜まりやすく底冷えする寒さになってしまうんですね。

 

盆地であれば京都以外でもどこでも起こりうることですし、そもそも日本家屋の構造上夏の暑さ対策を重視して造られていることが多いです。

 

なので、北国のほうが冬は寒いと思われがちですが確かに外は寒いかもしれませんが屋内だと北国のほうが冬向きに作られているので温かいケースが多いそう。

 

盆地では、北国でなくても冬の寒さはなかなか防ぐのが難しいようです。

 

床が底冷えするのは、床下を外気が通り抜けることで放射冷却が起きて冷えることがあげられます。

 

次のページでは、寒さから守るための対策についてご紹介します。



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