潮干狩りのベストな時期は?いつまでやってる?沢山取るコツや道具とは?

 

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遠浅の砂浜で貝を拾ったり掘って採取するイベントの一つである、潮干狩り。

 

貝を見つける楽しさや手に入れる嬉しさを皆で共有出来るので、家族や友達などと一緒に大勢で行く人も多いのではないでしょうか?

 

取ってきた貝はその日の晩御飯にすることも出来ますし、子供にとっても大人にとっても楽しめるイベントの一つですね。

 

今回は潮干狩りをするのにベストな時期や必要な道具、上手く取るコツについてご紹介したいと思います。

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潮干狩りのベストな時期とは?

 

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潮干狩りが行われる時期というのは、日本では一般的に春から夏にかけての期間になります。

 

ゴールデンウィーク中やその前後に当たる4月後半から5月中旬にかけては特にピークとなり混雑する時期です。

 

暖かくなってきたと感じても海風に当たると体感温度は低く感じるので、気温がほんの少し高くなる時期になると潮干狩りがしやすい時期になります。

 

足まで海水に浸かって貝拾いをするとなると、時間帯にもよりますが寒くなってしまうこともありますからね。

 

ただ、あまり暑いと貝が弱ってしまうので寒過ぎず暑くない時期が適しています。

 

貝の種類にもよりますが、6月いっぱいまで潮干狩りが出来るという地域もあればそろそろ秋も近づく9月まではやっているということもあるようです。

 

行ったのは良いけれど、取れそうな貝が全然ないということにならないように出来るだけベストな時期に行くようにしたいですね。

 

次のページでは、潮干狩りに使う道具、持ち物リストなどについてご紹介します。



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