信玄餅の名前の由来はなに?粉をこぼさない正しい食べ方とは?

mochi

山梨の代表的な和菓子である信玄餅は、お餅にきな粉や黒蜜をかけて楊枝で食べる日本らしいお菓子です。

 

見た目はわらび餅とそっくりですが、信玄餅は原料が米でわらび餅はわらび粉が原料となっているので実際は違うんですね。

 

そんな信玄餅は食べる時にきな粉が飛び散ったり黒蜜が流れてしまうので、汚れるのも気になりますし何よりもったいない気がしますよね。

 

実は、粉がこぼれない正しい食べ方があると話題になっています。

 

そこで、今回は信玄餅のネーミングの由来や粉をこぼさない正しい食べ方などについてご紹介します。

スポンサーリンク

信玄餅の名前の由来

 

信玄餅は全国的に名の知れたお菓子の一つですが、名前の由来は主に二つあると言われています。

 

一つは戦国時代、当時の山梨の戦国大名であり守護大名であった武田信玄が非常時に食べていたとされる砂糖の入った餅に似せて作られたというものです。

 

戦いの時は、あまり沢山食料を持っていけるわけでもないですし食べやすくてエネルギーになりやすいものが好まれていたということで甘いお餅がよく食べられていたようです。

 

もう一つは、山梨ではお盆に安倍川餅を食べるのが風習となっているのでそれが由来になったという説があります。

 

安倍川餅はもともと静岡の名物和菓子ですが、餅にきな粉と白砂糖のみをまぶしたもので味も見た目も山梨で食べるものとはまた別のものになっています。

 

由来については諸説ありますが、きな粉とお餅と黒蜜が混ざることで絶妙な美味しさになるので全国にファンが多いのも頷けます。

 

そんな信玄餅は、容器一杯に粉が敷き詰められているので蓋を開けるまでは良いですがいざ食べようと黒蜜をかけ、楊枝を突き刺して絡めようとすると粉がパラパラとこぼれてしまいます。

 

細かい粉がこぼれればこぼれるほど、周りも汚れますしもったいないと思うものです。

 

そこで、正しい食べ方というのが注目されています。

 

次のページでは、信玄餅の正しい食べ方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す