色紙の寄せ書きの言葉はどうする?例文と使えるアイディアをご紹介

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卒業や退職、異動、結婚など人生の中で様々な転機がありますが、その際に別れを惜しみお祝いの言葉や感謝の気持ちを伝える寄せ書き。

 

それぞれ思いは様々あると思いますが、いざメッセージを書こうと思うと限られたスペースの中で上手くまとめられないこともあると思います。

 

また、受け取ってもらう人に喜んでもらうには一体どういう風にすれば喜んでもらえるのか迷ってしまうこともあります。

 

そこで、今回は寄せ書きの言葉の例や喜んでもらえる、使えるアイディアなどについてご紹介したいと思います。

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寄せ書きの言葉の例文

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寄せ書きの言葉を書こうと思うと伝えたいことが沢山ありすぎたり、グッとくるような言葉が思い浮かばなかったりすることがあります。

 

いざ書こうと思うとスペースの関係もありますし、なかなかちょうど良い文が思いつかなかったりすることもあるはずです。

 

気持ちはあるのに、限られたスペースの中でそれを言葉としてうまく要約するのって結構難しかったりするんですよね。

 

でも、別に良い言葉を考えようと思わずにただ感謝の気持ちを伝えることやエールを送ることが込められていればそれで十分だと思います。

 

一般的に使われる例文、どんな相手に対しても使える例文をシーン別に簡単にご紹介していきます。

 

○例えば卒業の場合であれば

「○○先輩、ご卒業おめでとうございます。
先輩のおかげで私も楽しい学生生活を送ることが出来ました。
また新しいフィールドでの先輩の活躍を期待していますし、私自身も先輩のご指導を忘れずに頑張りたいです。」

 

「○○先輩、○年間お世話になりました。
くじけそうになった時も先輩に支えてもらい、精神的にも技術的にも成長出来たと思います。
そんな先輩に会えなくなるのは寂しいですが、体に気を付けて頑張ってください。」

 

○退職(転職や異動など)の場合であれば

「○○さんには在職中、社会人としての心構えから色々とご指導いただきありがとうございました。
○○さんが居なくなってしまうのは実感ないですが、これからもお体を大切に新しい職場でも頑張ってください。」

 

「○○さんと一緒に働くことが出来て、楽しい思い出ばかりで懐かしさで胸がいっぱいになります。
新天地でも○○さんらしさを忘れず、たまにはここの職場のメンバーも思い出してやってください。
長い間本当にお疲れさまでした。」

 

○結婚の場合であれば

「ご結婚おめでとうございます。
お二人の未来がより素晴らしいものになりますことを心よりお祈りいたします。
これからも二人で協力し合いながら力を合わせて末永くお幸せに。」

 

「この度はご結婚おめでとうございます。
お二人で明るい家庭を築いてほしいと思います。
落ち着いた頃に新居にお邪魔するのを今から楽しみにしています。」

 

など、プライベートでも仲が良かった人、会社では話す機会があった人、あまり接点が無かったという人様々だと思います。

 

仲の良し悪しに関わらず感謝の気持ちやお祝いのエールを送ることをポイントにメッセージを考えると書きやすいと思います。

 

色紙の寄せ書きですが、それぞれのメッセージはシールでまとめるとより見やすくなります。

 

次のページでは、色紙の寄せ書きをシールでまとめる方法についてご紹介します。



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