サンシュユの効能と実の使い方。枝を使って出来るヨーグルトの作り方は?

 

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サンシュユとは、ミズキ科の落葉小高木の一種で中国原産の植物です。

 

毎年3月から4月までの春先がサンシュユの開花時期となり、10月頃になる果実は赤い実をつけて花は真っ黄色をしています。

 

種子を取り除いて乾燥させた果実を使い、生薬として古くから使われてきた薬用植物の一つです。

 

今回はそんなサンシュユの効能と実の食べ方、ヨーグルトの作り方などについてご紹介していきたいと思います。

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サンシュユの効能とは?

 

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サンシュユは、しっかり成熟した果実を採取し熱湯に入れ種子を取り出して果実を日干ししたものです。

 

滋養強壮や収れん作用、アレルギーの症状緩和、止血、鎮静作用などがあると言われています。

 

体を温めて新陳代謝を良くし、体内の老廃物の排出を促して血を補うという作用があるのも特徴です。

 

他には、主に以下のような働きがあると考えられています。

 

○加齢による目のかすみ

倦怠感だるさの改善

高血圧の予防改善

糖尿病の予防改善

腰痛の予防改善

下肢の痛み痺れの改善

 

サンシュユは果肉部分に薬効成分が含まれていますが、種子には薬効成分がないので種子を取り除いて食べるのが一般的です。

 

そのまま食べるのも良いですが、普通はジャムなどにして加工して食べることが多いですね。

 

次のページでは、サンシュユの実の食べ方、ジャムの作り方などについてご紹介します。



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