起床時間の平均と理想の時間の見つけ方。固定すると体内時計が調整される?

仕事の関係上、シフト制だと毎日違う時間帯に起きるという人も多いと思います。

 

もしくは、仕事が忙しい繁忙期になると早く終わる日もあれば遅く終わる日もあり朝起きる時間もまた違ってくるという人も多いようです。

 

忙しい一時期だけならしょうがないですが、普段から自分にとっての理想の起床時間に起きることで様々なメリットが得られると考えられています。

 

逆に、一定ではなくいつもバラバラの起床時間になると体調不良につながったり今は良くても年を取ってから病気になりやすくなるリスクがあります。

 

平均的な起床時間の目安はありますが、人によってベストな睡眠時間が違えば起床時間もまた変わってくるので、自分にとって一番良い時間に起きられるようになると良いですね。

 

そこで今回は、起床時間の平均と理想の起床時間の見つけ方、起きる時間を固定すると得られるメリットなどについてご紹介します。

スポンサーリンク

起床時間の平均は何時頃?

 

日本全国でも、その地域によって起床時間は少しずつ違ってくるようです。

 

一般的に、東北地方は起床時間が早く首都圏は全国的にも遅めであること多いようです。

 

平成23年度の総務省「社会生活基本調査」によると、平均起床時間が最も早いのは青森で遅いのは東京だったそうです。

 

また、睡眠時間が最も長いのは秋田県で最も短いのは神奈川県でした。

 

起床時間・地域
早い①青森 6:19分②岩手・新潟・島根 6:22分③秋田 6:23分
遅い①東京 6:52分②京都 6:51分③大阪 6:49分

 

睡眠時間・地域
長い①秋田 8時間2分②青森 8時間1分
短い①神奈川 7時間31分②奈良 7時間33分

 

上のグラフからもわかる通り、東北地方は平均起床時間が早く睡眠時間が長いという結果になっています。

 

つまり、早寝早起きでしっかり寝ている感じですね。

 

一方、首都圏は起床時間が遅いですが睡眠時間は短くあまりちゃんと眠れていないような印象です。

 

東北地方で起床時間が早いのは都会のように交通網があまり発達しておらず、職場や学校に行くまでの交通手段が少なく(基本的に車)、時間がかかるというケースが多いからです。

 

また、冬が長い北国になるので起床後に雪かきをしてからでないと出かけられないことやスタッドレスタイヤにしたとしても滑る時は滑るので徐行運転になり、渋滞しやすいために早く家を出るということも早起きにつながっていると思います。

 

睡眠時間や起床時間は、目安の平均時間がありますが人それぞれ理想の時間は違います。

 

朝は家族みんな〇〇時に起きるから自分もその時間に起きようと思っても、なかなか起きられないのはそれが自分に最適な起床時間ではないからです。

 

質が高い睡眠が出来るのであれば時間が短くてもそれはそれでよい睡眠と言えますし、逆にいくら長く眠っても眠りが浅いのであれば質が良い睡眠とは言えません。

 

そこで、自分にとって一体何時間の睡眠が良いのかを確かめ最適な睡眠時間で起きられる時間を自分の起床時間にすると良いと言われています。

 

次のページでは、自分にとって最適な起床時間の見つけ方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す