まつげに優しいビューラーはどれ?綺麗に上げるやり方のコツとは?

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メイクをする際に色々なメイク道具が欠かせないですが、その中でもとくに重要なのがビューラーです。

 

日本人は、まつげの平均角度が80度と言われているのでやや下向きになっている人が多くビューラーを使うだけでもぱっちりとしたより印象的な目元にすることが出来るからです。

 

ちなみに、西洋人の場合平均角度が102度と言われているので自然な上向きになっている人が多いそうです。

 

ビューラーを使って下向きのまつ毛を簡単にあげることは出来ますが、いかにまつ毛を傷めずに自然に上向きにするかが大事になります。

 

そこで、今回はまつげに優しいビューラーと上手く上げるコツ、まつ毛が上がらない理由とその対処法などについてご紹介します。

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まつげに優しいビューラーのおすすめブランド

 

私自身まつげがかなり抜けやすいので、本当に気にいるビューラーを探すまでに何年もかかったような気がします。

 

最初は、友人の勧めで貝印のプラスチック製のミニビューラーを使っていました。

 

私が使っていたころは、おそらく貝印のものが一番安く人気も高かったと思いますが今は無印や他のメーカーからもミニサイズでプラスチック製の似たようなものが出ています。

 

貝印のものも、初心者に使いやすくまつげが傷みやすいということもなく何よりよく上に上がるので何年もずっと使っていました。

 

ですが、プラスチックなのでどうしても劣化が早くちょっと落としただけですぐ壊れたり力をちょっと入れ過ぎただけで持ち手部分が折れてしまうということもありました。

 

なので、常に壊れた時のために2個くらいストックしておくのが面倒に感じるようになりました。

 

そして、ある時ストックが切れて手元にビューラーがなくなってしまったことがあったのですがその時はちょうど海外に居たため替えのものが買えなかったんですよね。

 

仕方がないので、そこからプラスチックではなく金属製の長く使えるようなビューラーを探してみようと思いビューラージプシーが始まりました。

 

美容アドバイザーのお姉さんのアドバイスを参考に、最初はMACのものを試してみることにしました。

 

MACは発色が良いカラーメイクが多いイメージで、なんとなく使いやすそうだったこともあり早速買ってみて使ってみたのですが私には合いませんでした。

 

なんというか、まつ毛が途中でブチブチ切れてしまうんですよね。そして上がらない。もともと、まつ毛はかなり抜けやすい方だと思います。

 

塗るつけまつげシリーズのマスカラ、メイベリンなどボリュームアップ出来るようなマスカラやぬるま湯や石鹸で落とせるタイプのマスカラを使うと落とす時に何本もまつ毛が抜けてしまいます。

 

とりあえず、MACは使っているうちにまつげがだいぶなくなってしまったのでまた別のブランドのものを試してみることにしました。

 

ジルスチュアートやスック、アナスイ、RMK、シャネルなど海外でも買える有名なブランドで良さそうなビューラーは色々と試してみたのですがどれも可もなく不可もなくといった感じでした。

 

MACほどまつげが抜けるということもなかったですが、全然抜けないということもなくそしてまつげがかなり上がるという印象もあまりなかったんですよね。

 

体質的にどうしてもまつ毛が抜けやすいのかなと思い、諦めていたのですがたまたま百貨店で見かけたのがshu uemuraだったんですよね。

 

その時初めてブランドを知ったのですが、デザイン的にもスタイリッシュなものが多くなんとなく使いやすそうだなと思いビューラーとマスカラを購入してみました。

 

そして、さっそく使ってみて驚いたのがまつげが全然抜けないんですよね。まつげもしっかり上がります。

 

しかも、まつ毛の上がり方が急に上がっているのではなく自然な角度でくるんと上がる感じです。

 

マスカラも使ってみたのですが、マスカラもまつげが抜けにくく自然にセパレートされてボリュームが出るのでかなり気に入っています。

 

shu uemuraは、まつげが長くて多め、でも抜けやすい人にはビューラーもマスカラもおすすめです。

 

それ以来、マスカラとビューラーはずっとshu uemuraのものだけ使っています。

 

日本に帰国後、資生堂のビューラーが良いと聞き資生堂のアイラッシュカーラー、マキアージュのものなども使ってみましたが資生堂のものはshuのものと使用感が似ているなと感じました。

 

自然に綺麗なカールが出来ますし、他のブランドのものと比べても安いので出来るだけ安価で優秀なビューラーだと資生堂のものもおすすめです。

 

値段よりは、自然なカールとまつげが傷まないようにするほうを重視するという場合はshuのものがおすすめです。

 

次のページでは、まつ毛を綺麗に上げるやり方のコツについてご紹介します。



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