入道雲が見られる季節はいつ?由来とは?意外な数え方は?

 

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雷雲や積乱雲などといった名称もある入道雲。

 

はっきりとした白い色でもこもこと立体的、存在感のある青空によく映える誰もが知っているあの雲です。

 

雲にも色々な雲がありますが、入道雲が見られる時期、季節というのはどんな時なんでしょうか。

 

今回は、入道雲が見られる季節や名称の由来、意外な数え方などについてご紹介しています。

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見られる季節はいつごろ?

 

入道雲とは何らかの原因で起きた上昇気流が作用して、もくもくと山のようにそびえたつ大きな雲のことです。

 

雲にも色々な種類の雲があるので、曖昧でぼやっとした雲だったりまだらになっていたり色も薄暗く黒っぽいものもあります。

 

しかし、入道雲は真っ白で立体的、境界線も鮮明ではっきりとした特徴的な雲になります。

 

上空のまわりの冷たい空気が流れ込んで、下にある空気と入れ替わることで発生する仕組みになっています。

 

輪郭がハッキリとしているので、遠くから見てもその形や大きさがよくわかります。

 

雄大な見た目をしていますが、それとは逆に雲の真下では暗いことが多く短時間の豪雨や雷が発生しています。

 

夏に多く見られるので、青空とセットのイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

 

入道雲は高温多湿の状態で発生するので、夏の暑い日の午後によく起こりますが夏だけでなく条件が整えば他の季節でも見られることがあります。

 

次のページでは、なぜ入道雲と呼ばれるようになったのか由来についてご紹介します。



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