入梅の候の意味と挨拶として使える時期はいつ頃?手紙の例文は?

 

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日本人でも、長年生きてきてもほとんど聞いたことのないような言葉に出くわすこともあります。

 

現代では、英語やフランス語などの外国語も多用されるようになって新しい造語を使う機会のほうが多いかもしれません。

 

現代だからこそ、改めて日本語を再認識してみると新しい発見があるかもしれないですし口語で使わなくても手紙などで文語として使うべき言葉も沢山あります。

 

「入梅」という言葉も、実際に見たり聞いたりする機会はあってもあまり使うことのない言葉の一つかもしれません。

 

しかし、その時期の挨拶として使うこともあるので具体的な使い方も覚えておくと良いかもしれません。

 

そこで今回は、入梅の候の意味や時期、例文などについてご紹介していきたいと思います。

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入梅の候の意味とは?

 

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入梅の候の入梅というのは、「にゅうばい」や「つゆいり」、「ついり」などと呼ばれその名の通り梅雨入りの時期を意味します。

 

関東の西の地域では、梅雨の時期そのものを入梅と呼んだりとその地域でも意味合いが少し違うようです。

 

梅雨入りはその年や地域によっても違ってくるので、時候の挨拶で使う場合は手紙を受け取る人の地域で梅雨入りしていることが前提になります。

 

手紙を出す時は、宛先の地で梅雨入りしているかどうかを確認してから手紙を出す必要がありますね。

 

ちなみに入梅の対義語として出梅があるのですが、日本ではあまり使われることはないそうです。

 

出梅と言っても良いのですが、梅雨明けというほうが一般的ですからね。

 

梅雨入りの定義がその年や地域によっても少しずつ違うのであれば、挨拶として使える時期はいつ頃が良いのでしょうか。

 

次のページでは、使える時期・期間などについてご紹介します。



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