熱帯夜の対策は寝具から!エアコンなしでもペットボトルを使って涼しく

熱帯夜というと、何十度もあるようなものすごい暑い夜をイメージしがち💦

何度からなのか?というと夜の時点で気温が25度以上ある状態のこと

 

これに加え、更に湿度も高ければ体感温度はもっと高くなるかもしれませんね…😱

 

ただでさえ日中の暑さで体力を消耗して疲れているのに、夜も寝苦しいとぐっすり眠れないので体が休まりませんよね💧

 

でもただエアコンをガンガン使って冷やせばよいというわけでもないので、バランスが大事です💡

 

今回は、熱帯夜でもグッスリ気持ちよく眠れる対策グッズについてまとめています。

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熱帯夜の対策は寝具から!

 

暑い熱帯夜を乗り切るには、夜の大半の時間を過ごすベッドに使う寝具から対策を考える必要があります。

 

人は、寝ている間に大体少なくともコップ1杯の汗、約200mlほどの量の汗をかくと言われています💡

 

それが、夏の暑い時期、特に熱帯夜だと汗をかく量も多くなり500ml前後の汗をかく人も多くもっと多い人の場合1リットル近くも汗をかくと言われています💧

 

それを寝具が吸い取るわけですから、吸湿速乾性に優れた寝具を選ぶだけでも快適さは違ってくるんですね‼

 

敷きパッドとシーツを変えよう

最近は触るとヒンヤリと涼しさが感じられる、冷感タイプの寝具も人気ですよね。

少しでも冷たくするには敷きパットに冷感タイプのものを使うのが良いでしょう。

 

爽快な涼しさと言われる竹シーツも人気です✨

布団は汗を吸い取ってしっかり発散してくれる麻素材のものを選びましょう。

 

寝具の材質にこだわって選ぶことで、湿度が特に高い夏の夜でもさらっとした心地良さです。

 

寝具は年中同じようなものを使い回すのではなく、

・夏は夏専用のものを

・冬は冬専用のものを…

と、その時期に合わせたものを使いたいですね。

 

気温が高くても、湿度が高くても寝具を見直すだけで涼しく快適に過ごすことが出来るでしょう(*‘ω‘ *)

 

次のページでは、ペットボトルを使ってエコに清涼感をアップさせる方法についてご紹介します。



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