熱帯夜の対策グッズは寝具から?エアコンなしでもペットボトルを使って涼しく!

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熱帯夜というと、何十度もあるようなものすごい暑い夜をイメージしがちですが何度からなのかというと夜の時点で気温が25度以上ある状態のことを言います。

 

これに加え、更に湿度も高ければ体感温度はもっと高くなるかもしれません。

 

ただでさえ日中の暑さで体力を消耗して疲れているのに、夜も寝苦しいとぐっすり眠れないので体が休まりませんよね。

 

毎日じとじと暑いと、それだけでストレスを感じるものですが更に夜もなかなか寝付けないとなると夏風邪、熱中症のリスクも大きくなります。

 

そこで、今回はそんな熱帯夜でもグッスリ気持ちよく眠れる対策グッズについてまとめています。

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熱帯夜の対策グッズは寝具から

 

暑い熱帯夜を乗り切るには、夜の大半の時間を過ごすベッドに使う寝具から対策を考える必要があります。

 

人は、寝ている間に大体少なくともコップ1杯の汗、約200mlほどの量の汗をかくと言われています。

 

約8時間寝ることを考えると、1時間でかく汗の量は少ないですがトータル的には多くなります。

 

それが、夏の暑い時期、熱帯夜だと汗をかく量も多くなり500ml前後の汗をかく人も多くもっと多い人の場合1リットル近くも汗をかくようです。

 

それを寝具が吸い取るわけですから、吸湿速乾性に優れた寝具を選ぶだけでも快適さは違ってきます。

 

最近は触るとヒンヤリと涼しさが感じられる、冷感タイプの寝具も人気ですよね。少しでも冷たくするには敷きパッドに冷感タイプのものを使うのが良いと言われています。

 

爽快な涼しさと言われる竹で出来たシーツも人気です。布団は汗を吸い取ってしっかり発散してくれる麻素材のものを選びましょう。

 

寝具の材質にこだわって選ぶことで、湿度が特に高い夏の夜でもさらっとした心地良さです。

 

寝具は年中同じようなものを使い回すのではなく、夏は夏専用のものを、冬は冬専用のものをとその時期に合わせたものを使いたいですね。

 

気温が高くても、湿度が高くても寝具を見直すだけで涼しく快適に過ごすことが出来るでしょう。

 

次のページでは、ペットボトルを使ってエコに清涼感をアップさせる方法についてご紹介します。



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