熱帯夜の対策は寝具から!エアコンなしでもペットボトルを使って涼しく

子供が居る時のエアコン温度

 

赤ちゃんや小さいお子さんが居る場合は、夏は積極的にエアコンを使いましょう。発汗機能がまだまだ未熟なので、体温がこもって高くなってしまうからです。

 

でも、長時間つけっぱなしにしていると逆に寝冷えして風邪を引いてしまうのでは…💧と心配になりますよね。

 

エアコンをつける時はドライモードにして26度から28度と少し高めの設定温度にすること。

 

涼しいですが、冷房よりもソフトな感じなので朝までつけても冷たすぎず安心です。

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小さい子供が居る時は、積極的にエアコンをこまめに使って発汗機能をサポートしたいですね。

 

小さい子供でなくても、無理は禁物なのであまりにも暑い日はエアコンを使うようにする方が熱中症のリスクも少なくすることが出来るはず。

 

最近は熱帯夜注意報もニュースで出ますから、把握しやすいと思います💡

 

あまり自分で暑いと感じなくても、気温が高い日は夜も適度にエアコンを使って涼むと良いですね。

 

まとめ

 

夏は暑いですが、お店や電車の中は逆に寒いくらいにぐらいガンガンに冷えているので、家に居る時だけでも・・・とエアコンを使わない人も居ますが我慢は大敵です‼

 

確かに冷えすぎると頭痛がしたり、冷え性の人は涼しいけど手足は冷たくなってしまうなど大変ですよね💦

 

ですが、暑いよりは少し涼しいくらいのほうが体の負担も少ないはずですよ。

 

エアコンや扇風機と共に対策グッズも合わせて、体温調節のバランスを取りながら熱帯夜を乗り越えていきましょう。

 

熱中症対策についてはこちら。

関連:熱中症の主な症状は頭痛や発熱?対策には飲み物や食べ物が重要?

関連:扇風機をつけっぱなしで寝るとだるい理由と使う際の注意点

関連:エアコン要らずで暑い夏を乗り越える為にやっていること

 

夏バテ対策にはこちらも。

関連:夏バテ対策にするべき食事法。摂るべき食べ物・飲み物と朝の習慣にしたい運動

関連:夏に体感温度を下げる方法とは?体を冷やす食べ物はどれを取るべき?



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