夏風邪が長引く原因と期間・対処法。続く症状はもしかすると夏型肺炎かも?

 

 blue-88523_1920

 

風邪はウイルスの種類が違うため、夏も冬も引きますがどちらかというと夏風邪は冬の風邪よりも長引く傾向にあります。

 

暑さと湿度だけでも体力は奪われ、ストレスも溜まりがちになるため夏バテとも間違えやすくケアが遅れることも要因の一つになりそうです。

 

こじらせると症状悪化の恐れもあるため、出来るだけ早く治してしまいたいものですね。

 

今回は、夏風邪が長引く原因とその期間、対処法などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

夏風邪が長引く原因とは?

 

person-1262046_1920

 

夏風邪は、一般的に冬に引く風邪よりも治りにくく長引きやすいと考えられています。

 

夏風邪の原因となるウイルスに対して有効な治療薬がないことや、抗生物質などの薬剤もあまり効果がないことが原因です。

 

また、夏風邪の原因であるウイルスは胃腸で増殖して活発になるため体外へ排出されにくいという傾向にあります。

 

夏場は気温も湿度も高く、夜も眠れないほどの熱帯夜となる日もあるので寝不足になってしまうこともあります。

 

暑いからと室内を冷やすと体が冷えますし、かと言って我慢し過ぎても熱中症になる危険性もあるため調節がなかなか難しいのも症状が長引く理由の一つです。

 

熱帯夜も、1日2日ですぐに改善されるのであればまた違ってくるかもしれませんが酷暑となる年は連続で何日も熱帯夜が続くことがあるので寝不足から解放されるにも時間がかかることがあります。

 

そういった環境が徐々に体力を奪い、食欲不振や脱水症状などに陥りやすいことからウイルスが侵入しやすく治りにくいようです。

 

また、長引くと思っていたら実はそもそも夏風邪ではなく夏型肺炎だったということが増えているようなので気を付けたいですね。

 

次のページでは、夏風邪が長引く期間と夏型肺炎との関係についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す