明けの明星の時期と方角とは?宵の明星との違いは?

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明けの明星とは金星の別称で、夜明けの明星、明星(あかぼし)とも呼ばれたりします。

 

また、宵の明星も明けの明星と同じく金星のことを指します。

 

美しくキラキラと輝くことから、神話では女性の象徴、女神などに例えられることが多い星ですね。

 

明けの明星と宵の明星はどちらも金星ですが、それぞれにどんな違いがあるのでしょうか。

 

今回は明けの明星が見られる時期と方角、宵の明星との違いなどについてご紹介したいと思います。

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明けの明星が見られる時期

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金星は地球に近く、表面がよく反射して見えるので星の中でもかなり明るく輝く星です。

 

その明るさは太陽、月に続くことから「明星」と呼ばれているんですね。

 

明けの明星とはその名の通り明け方に見える明星なのですが、金星自体が光っているわけではなく太陽の光を浴びて光って見えるのでその時金星が地球に近づいているということになります。

 

明けの明星が見られる時期は毎年少しずつ違いますが、2015年は9月から翌年2016年の3月下旬ころまで見られると言われています。

 

その次は、2017年の4月頃から同年11月までの期間中見られることになりますね。

 

この時期に、空を見上げれば明るい時であれば目が良い人だと普通に肉眼でも見られるようになります。

 

明けの明星が見られる方角や時間は一定しているので、それを目安に空を見上げてみるとちょうど見られるかもしれません。

 

次のページでは、明けの明星が見られる方角や時間帯などについてご紹介します。



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