主に3タイプある水虫の症状。その原因と長引かせない治し方とは?

 

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水虫とは、白癬菌というカビの一種が皮膚に寄生することで起きる症状になります。

 

白癬菌の種類は全部で30種類以上存在すると言われ、人に宿る「ヒト好性菌」と言われる菌の影響を受けていることがほとんどなのだそう。

 

男性に多いと思われがちな水虫ですが、実は女性でも水虫で悩んでいる人は存在しています。

 

今回はそんな水虫の主な症状と発症する原因、治し方などについてご紹介していきたいと思います。

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水虫の主な症状とは?

 

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水虫の代表的な症状には主に三つあり、指の間に出来るタイプ、水ぶくれが出来るタイプ、皮膚が硬く厚くなるタイプがあります。

 

中でも指の間に出来るタイプは多くの人がなるタイプで見てすぐに水虫であることがわかりますが、皮膚が厚くなるタイプは一見水虫とは判断付きにくいので要注意です。

 

指の間に出来るタイプ・・・指の間の皮膚が剥がれ落ちたり赤く腫れ、強いかゆみが出ることが多いです。
湿っぽく、ジクジクとして赤くただれることも多い特徴があります。

 

水ぶくれが出来るタイプ・・・足の側面や裏に出来ることが多く、小さな水ぶくれがいくつも出来てかゆみが出ます。
水ぶくれ周辺の皮膚も、赤く腫れることがあります。

 

皮膚が厚くなるタイプ・・・足の裏やかかとを中心に皮膚が硬く厚くなりガサガサします。
水ぶくれや皮膚のただれ、痒みなどもないのでわかりづらいですが皮膚が白っぽく粉が吹いたような感じになり深い亀裂が入ることもあります。

 

冬場などはフローリングで素足の場合だと特に足は乾燥しやすくなりますが、健康な足の場合は多少カサカサしても亀裂が入ったり粉が吹くほど乾燥しません。

 

痒みや水ぶくれ、ただれ、腫れなどが一時的なものではなく何日も続くようであれば水虫の可能性が高くなります。

 

水ぶくれが破れてしまった時に出る液体には白癬菌は含まれていないと言われているので、軽く手を洗っておくだけで感染の心配はあまりないようです。

 

次のページでは、水虫の発症原因についてご紹介していきます。



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