牛乳の消費期限切れはいつまで大丈夫?開封後の期間の目安と腐敗を見分ける加熱方法

 

そのまま飲んでも良し、料理やお菓子に使うことも多い牛乳は飲めば身長が伸びると言われ日常的に飲む機会はあると思います。

 

家族で飲むのであれば、一度に2本3本とまとめて買うこともあると思いますが気になるのが消費期限です。

 

出来るだけ長持ちさせて飲むことが出来たら余すことなく計画的に使い切ることが出来ますが、開封後はどれくらいを目安にすれば劣化する前に飲み切れるのかわからなかったりします。

 

そこで、今回は牛乳の消費期限、賞味期限との違いと開封後に飲み切る期間の目安、腐敗を見分ける加熱の方法などについてご紹介したいと思います。

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牛乳の消費期限・賞味期限の違い

 

まず、あらゆる食品にはそれぞれ消費期限、賞味期限が存在しますが牛乳にもその二種類があります。

 

消費期限は、その食品を食べる・飲むことが出来る目安の期間で賞味期限は美味しく食べられる・飲める期間であることを理解している人は多いと思います。

 

消費期限までに出来るだけその食品を食べきったほうが良く、期限が切れたら食べないほうが良いので処分する必要があります。

 

賞味期限の場合は、美味しく食べられる期間であってすぐに食べられなくなるわけではないので多少風味や香りなどが落ちてもその期限を過ぎてもまだ食べられるということですね。

 

一般的に、日本では消費期限は年月日で表示され、賞味期限は3か月以内のものは年月日、それ以上のものは年月を表示することが義務付けられています。

 

牛乳の場合も、賞味期限の場合は超高温で殺菌処理をしているので菌が繁殖するリスクが少ないので長く飲める期間があります。

 

消費期限の場合は、低温での処理になるのでより高温処理の物よりも菌が繁殖しやすくなります。

 

牛乳は栄養価が高いので、菌が繁殖しやすく開封した時点で空気の中の細菌が入り込むことでより繁殖しやすくなるのだとか。

 

なので、一度開封したら期限関係なく早めに飲んだほうが良いと言われますがその期限の目安があまりわからない人も多いようです。

 

数日以内で飲めばよいのか、一週間くらいは大丈夫なのかどこまで飲めるのかは明確にはわからないですからね。

 

次のページでは、開封後の牛乳が飲める期間の目安についてご紹介します。



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