片頭痛は治し方はツボ?即効性があるのはどこ?

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通常頭の左右どちらか片側に発作的に起き、脈打つような痛みや吐き気の症状も伴う特徴のある片頭痛。

 

片頭痛持ちの人は子供から大人までいるので、長年の片頭痛に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

根本的な改善が難しくても、痛みが出た時に少しでも和らげることが出来たら良いですよね。

 

そこで、今回は片頭痛が起きるメカニズムと原因、ツボ押しで対処する治し方についてご紹介したいと思います。

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片頭痛が起きるメカニズム

 

 

片頭痛持ちの人は、意外と多くいるものですがそんな私も子供のころからの片頭痛持ちです。

 

周りの友人知人も、片頭痛持ちの人が多いので片頭痛で悩んでいる人は相当数居る野だと思います。

 

頭痛は一般的に男性よりも女性に多く、特に母親を始めとする血縁者で片頭痛があり低血圧の人が多いと言われています。

 

私の場合も、母親は片頭痛持ちではないのですが母方の祖母が片頭痛持ちです。

 

主に血管説と三叉神経血管説があり、血管説は一旦収縮した脳の血管が拡張することで頭痛が起こることで、睡眠時間が長すぎた場合などに起きることもあります。

 

よく、疲れていたり最近あまりしっかり寝れていなかったからと寝溜めする人も多いと思いますが寝すぎて起きるとスッキリするどころか逆に頭痛がしたりだるくなってしまうんですよね。

 

頭痛を引き起こさないためには、必要以上に寝すぎないようにするということも大事なんですね。

 

三叉神経血管説とは顔面周辺の神経を司る神経が刺激されることにより血管が拡張したり、炎症を起こして神経が刺激され痛みが起きることです。

 

三叉神経の痛みは表現しにくいんですが、シャーベット系のアイスを一気に食べると頭がキーンってすることがありますよね。

 

頭の中というよりは外側が突き刺すような痛みに襲われるというか、とにかくキーンとした痛みです。

 

あんな感じのちょっと嫌な痛みなのですが、アイスを食べた場合はアイスが溶けてなくなると痛みも消えますが三叉神経の痛みはその痛みがずっと続くような感じです。

 

デスクワークの人や立ち仕事の人に多い、頚椎の歪みによって神経が圧迫されて頭痛が起きることもあるそうです。

 

次のページでは、片頭痛の原因となる食べ物についてご紹介します。



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