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ウリ科の植物の果実であり、真ん丸と大きい見た目にほのかな香りと甘さが魅力であるメロン。

 

外見が網状になったネットタイプや網のないノーネットタイプ、赤や青(緑)、白など多彩な色の果肉を持つ果物となっています。

 

誰もが食べたことのある、人気であり身近なイメージのある果物ですが実はアフリカが原産というのはスイカも同じことが言えますね。

 

手に入れやすいものもありますが、ものによっては高級スイーツなんかにもよく使われています。

 

既にカットされて切り分けてあるものを食べる分には問題ないですが、多くの場合はそのままの状態で売られています。

 

もうそろそろだと思って割ってみたらまだ硬くて青臭かったり、逆に美味しい時期を通り越して熟れすぎてしまっているなど、食べ頃の時期を見分けるのが難しいフルーツの一つでもあります。

 

そこで今回は、メロンの食べごろの時期と見分け方、保存方法などについてご紹介していきたいと思います。

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メロンの食べごろの時期はいつ?

 

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日本では、メロンと言えば全国的に茨城をはじめ北海道、熊本などが生産地として有名ですね。

 

海外からの輸入ではメキシコが主ですが、その他にはアメリカからも入ってきています。

 

温室メロンであれば、一年中手に入る環境がありますが温暖なところでは4月頃から市場に出回るようになります。

 

品種によっても違いがありますが、一般的には5月から7月頃までの間が旬となることが多いです。

 

そのため夏のフルーツのイメージが強く、冷蔵庫に冷やして食べるスイーツとしても人気がありますね。

 

そんなメロンにも、食べごろの時期というものが存在します。

 

旬の時期に手に入れたものでも、多くの場合すぐに食べるのではなく少し置いておいてから食べるほうがより美味しくなるからです。

 

次のページでは、食べごろの見分け方についてご紹介します。