メロンの食べごろの時期はいつ?見分け方は音と弾力・香りが大事☆

食べごろの見分け方について

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果物は基本的に中身が見えないので、中身がちょうど熟しているのかちょうど食べごろとなっているのかを確かめるには外側からどうにか判断するしかありません💦

 

手っ取り早く包丁を入れて中身を割ってみても良いのですが、もしまだ早かったらもう少し待たなければいけません。

 

硬くて甘みが少ないよりも、割った時から柔らかく甘みがあるほうがすぐに食べられるのでそのほうが良いはず。

 

食べごろであるかどうかを見分けるには、片手でメロンを持ちながらそっと耳に当ててもう片方の手の指を使ってコンコンと軽く叩いてみます。

まだ未熟であれば音は高く響き、熟していれば低い音・鈍い音が聞こえるはず。

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この辺は慣れになりますが、慣れてくれば食べごろかまだなのかを判断する一つの目安にはなるかと💡

 

後は、

・香りがあるかどうか

・底のへこんでいる部分を押してみて指が入るくらい弾力があるか

などで総合的に判断します。

 

熟すと、甘い香りも強くなるのでメロンを置いている辺りには甘い香りがプンプンするようになります✨

 

底の部分も、まだ食べごろでない時期は触るとかなり硬いですがそれも段々柔らかくなってきます。

 

もし、まだ早いと感じた場合は更に常温で直射日光の当たらないところに2日から3日程度置くようにしましょう。

 

最後のページでは、美味しさを維持する保存方法についてご紹介します。



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