ロタの予防接種は必要?効果が続くのはいつからいつまで?

isya

乳幼児に多く、胃腸炎を起こすウイルスであるロタは主に冬場に感染が多いウイルス性の感染症として知られています。

 

インフルエンザもそうですが、メリットとデメリットの比較が難しいのでロタの予防接種を迷う人も多いのでは無いでしょうか。

 

ロタ以外にも、受けたほうが良いと言われる予防接種は色々ありますからね。

 

それらすべての予防接種を受ける必要性も疑問ですし、経済的な負担も大きくなるので出来るだけ必要なものだけ受けたいですからね。

 

そこで、今回はロタの予防接種の必要性や効果が続く期間、副作用などについてご紹介したいと思います。

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ロタの予防接種の必要性

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ロタに感染すると数日の潜伏期間の後、嘔吐や下痢、発熱などの症状が出て便が白っぽくなりその症状は4日5日程度と数日続きます。

 

症状が良くなっても、二週間くらいは便にウイルスが含まれることがあるので消毒は怠らないようにする必要があります。

 

どこにでも存在するようなウイルスなので感染率は高く、5歳くらいまでにはほぼ9割の子供が1度は感染経験があると言われています。

 

ロタはかなり激しい下痢になることが多く、それが原因で脱水症状を引き起こしやすく上手く水分補給が行えないと重症化しやすい傾向にあります。

 

脱水症状にならないようにするためには水分補給が欠かせませんが、乳幼児の場合はそもそも水分補給が難しい場合も多いです。

 

そして重症化すると脳炎を起こすこともあり、一度脳炎になると麻痺などの後遺症も残りやすいというので心配はあります。

 

それに、兄弟に感染したり免疫力が落ちていれば親でも感染することはありますし家族間で完全が広がることもありますからね。

 

ただ、残念ながらインフルエンザ同様に予防接種を受けても絶対感染しないとは言えず、予防接種を受けたにも関わらず感染する場合も少なからず出てきます。

 

それでも重症化するリスクは9割も減ると言われているので、念のため受けておくほうが安心かもしれないですね。

 

次のページでは、効果が続く期間はいつからいつまでなのかについてご紹介します。



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