エアコン要らずで暑い夏を乗り越える為にやっていること

まだ7月上旬という段階で寒冷地でも既に暑い夏が始まっているようですね。

 

これから7月下旬、8月と本格的に暑くなっていくと思いますが暑さに備えて対策をしていきたいものです。

 

私が住む地域もかなり寒冷なところなので、夏が短く冬が長いのですがそれでも夏は高温になる日もあります。

 

私は夏がすごく苦手で、暑くなると早く寒くなんないかな~と思っているのですが毎年ほとんどエアコンを使わずになんとか乗り越えているので、今回はエアコンを使わずに夏を過ごす方法についてご紹介していきたいと思います。

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暑い夏を乗り越えるためにやっていること

 

  1. 窓を開けて風通しを良くする
  2. 陽が沢山入ってくるところはカーテンを閉める(主に西日)
  3. サーキュレーターを使って空気の循環を良くする
  4. タオルを凍らせて首に巻く、もしくは保冷剤を当てる
  5. 冷たいタオルで体を拭く(主に首筋)

 

窓を開けても風が全然入って来なかったり風が生暖か過ぎて暑い!と感じることもあると思いますが、空気の入れ替えは風邪の予防にも必要です。

 

日中は無理でも夜だけでも窓を開けると良いと思います。

 

家の環境にもよると思いますが、西日が入りやすい場所はカーテンを閉めておいた方が部屋の温度は上がりにくいです。

 

カーテンを開けてるのと閉めてるのでは数度違ってくることもありますからね。

 

サーキュレーターは小型で静か、風を送るのでそのまま使っても涼しいですが空気の循環を良くしてくれるので部屋の温度が均一になりやすいです。

 

以前は扇風機を使っていたのですが、今はもうサーキュレーターしか使ってないですね。

 

首筋を冷やす方法は、気温が高くとにかく暑い日におすすめ。

 

首だけじゃなく、太ももの付け根あたりなど太い血管が集中しているところを重点的に冷やすのがベスト。

 

保冷剤をそのまま当てると冷えすぎることがあるので、かならずタオルに包んで当てたり水でぬらしたタオルを冷凍庫で凍らせたものを首に巻くなどしても良いでしょう。

 

汗が出る時は、冷たくしたタオルで体を拭く、首筋を拭くだけでもかなりサッパリ・冷えます。

 

どれも簡単なことばかりなんですが、これらを実践するだけでもオフィスでは難しいですが自宅でなら暑い夏もかなり楽に過ごすことが出来ます。

 

なぜエアコンを極力使わないのか

 

私はあまりエアコンを使わないようにしているのですが、それはエアコンを使うと不調になることが多いからです。

 

まずは、ドライアイ。私はもともとドライアイだったんですが、以前は毎日長時間コンタクトレンズを使っていたのでそのせいで目が乾きやすい状態になっていました。

 

特にパソコンを見ているとどうしても瞬きが少なくなるので、目が乾いてしまいます。

 

職場では毎日エアコンをガンガン使っていたので、その影響で目はだいぶ乾燥していたんですが自宅でもエアコンばかり使っていたらさすがに目も大変なことになるのではないかと思ったんですね。

 

今はドライアイは完治しましたし、普段仕事の時はメガネで休日出かける時などにコンタクトレンズを使うようにしたので目への負担はほとんどないと思っています。

 

でも、また何かがきっかけでドライアイが再発したらイヤなので予防のためにもエアコンを使うのは控えています。

 

後は冷えですね。私はもともと体温が高く暑がりで、夏は冷たいものばかりとってしまうのですが暑いから涼もうとしているだけなのにそれでお腹を壊してしまうことも…

 

それに、冬のように手足の指先が冷たくなってしまうことも多々ありました。

 

冬は寒いので冷えてしまうのは仕方がないのですが、夏も冷えていたら一年のほとんどが冷え性みたいなものです。

 

なので、自宅では極力エアコンは使わないようにしよう!と思ったのがきっかけです。

 

それと、家の環境的にも都会のようにものすごく暑くて高温注意報が出るようなところでもないのでやたら冷やしすぎるのも良くないな~と思ったからです。

 

部屋を冷やすのに慣れると、別にそこまで暑くないのにもっと涼しくしようと思ってしまうんでしょうね。

 

めちゃくちゃ暑いのに我慢して暑さに耐えるのは逆に危険なので、無理ない程度に挑戦するのが無難です。

 

暑くて汗が止まらない、高温注意報が出ているという時は迷わずエアコンをつけましょう。

 

そうじゃないと、家の中で熱中症になってしまうこともあります。

 

外では割と一人が熱中症になると、その周りの人も数人同時になったりするので熱中症の判断がつきやすいですが家の中に居るとなかなか気付かないんですよね。

 

なので、天気予報などで今日は暑くなるというのが前もってわかっていればエアコンは使いましょう。

 

気温があまり高くなくて、風も入って来るような時は数時間でも良いのでエアコンは使わずに過ごしてみるのは良いと思います。

 

その日の気温や家の環境等にも合わせてエアコンが必要か?別になくても大丈夫か考えてみると良いと思います。

 

水分補給はこまめに

 

水分補給も非常に大事です。

 

運動をしていて汗が出るなら自分でも暑いし汗かいてるな~という実感があるものですが、家に居る時などあまり体を動かさない時って汗をかいている実感ってあんまりないんですよね。

 

寝ている時も毎日コップ1杯分の汗をかくと言われたりしますが、あまり汗をかいている感覚はないですよね。

 

でも、自分で自覚がないだけで夏はけっこう汗をかいているので喉が渇いていなくてもこまめに水分補給をすることをおすすめします。

 

夏の暑い時に飲むと良いのは、やはりスポーツドリンクです。

 

外に出かける時、運動する時はもちろんですが、夏は家に居る時でも暑くて汗をかくようであれば飲んだ方が良いです。

 

最近はスポーツドリンクだけでなく、熱中症対策用のドリンクも多いのでそういったものの中から選んでも良いでしょう。

 

水はあまり取り過ぎると体がむくんだりするのですが(特に足、ふくらはぎ)1.5リットルから2リットル位なら水分の摂りすぎでむくむということは少ないと思います。

 

私も冬は1.5リットル、夏は2リットル位飲んでいますね。

 

30分に一度は必ず一口でも水分を取る、喉をうるおす習慣を身につけると乾燥から喉がやられたり喉から風邪をひくということも防げると思います。

 

スポーツドリンクは甘い、しょっぱいものが多いので苦手という方は麦茶をおすすめします。

 

麦茶は体の奥の熱を取ってくれるからです。

 

その分、塩分を多く含む食べ物、例えば梅干しも一日1個食べてみたり塩飴をなめるなど塩分、ミネラルをとることも意識したいですね。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

 

私が夏にエアコンを使わずに過ごすためにやっていることについてご紹介させていただきました。

 

私が住むところでは、夏は7月上旬から始まって8月中旬以降に終わる感じでものすごく夏が短いです。

 

熱帯夜になる日も、湿気が多過ぎて蒸し風呂状態な日もありますがそれもせいぜい2日・3日くらいです。

 

なので、一年のうちエアコンを使う機会も多くて2日か3日くらい。涼しい年はエアコンは一度も使わないということもあります。

 

だからこそエアコンを使わずになんとか過ごすことが出来るのですが、それでも毎年確実に気温は上昇していて暑い日が多くなっているのを感じています。

 

もしかすると、そのうちエアコンは使わずにはいられなくなるくらい暑くなってしまうのかと考えると恐ろしいですが今出来ることをやってみようと思いエアコンを使わずに過ごすようにしています(^^)





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