狭心症の症状の原因とは?前兆には何がある?

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狭心症とは、突然胸の圧迫感や痛みを感じる発作を引き起こす病気のことを言います。

 

発作がどのような状況下で起きるのかによっても、狭心症の症状の出方や原因はそれぞれ違ってきます。

 

狭心症であると見極めるための前兆には、一体どんな症状があるんでしょうか。

 

今回は、狭心症の症状の前兆や主な原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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狭心症の症状の前兆

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狭心症は主に2つの種類に分類され、それから更に細かく分類されているのでそれぞれ症状の出方や原因が異なっています。

 

主な症状としては、胸の痛みや締め付けの他にもみぞおちや背中の痛み、喉や歯の不快感、左腕の痺れなどがあります。

 

症状が強いと、辛い症状と同時に冷や汗が出ることもあります。

 

労作性狭心症・・・身体的または精神的なストレスなどで動いている時に起きる発作で、動くのをやめて一度安静にすると発作は数分あれば治まることが多いタイプの狭心症。
発作の起こり方が安定して起きるようになる、というのが特徴です。

 

安静時狭心症・・・動いている時や身体的、精神的ストレスがある時に関係なく発作が起きるタイプの狭心症です。
毎日発作があったり、一日に何度も発作が起きたりと不定期に起こる発作で、冠動脈がけいれんを起こすことで夜や朝に発作が起きやすい傾向にあります。

 

前兆としては、肩こりや背中の張り、腰の痛みなどが出ることがあり、ただの痛みだと思って病院を受診して初めて狭心症であることがわかるパターンもあります。

 

特に左肩や背中の左側、腰の左側など体の左側に症状が出ることが多いと言われています。

参考:狭心症の発作の頻度と発作時の対応、予防についての記事はこちら

 

病気の症状が起こるには、必ず何らかの原因があるはずですが狭心症にはどんな原因があるのでしょうか。

 

次のページでは、狭心症が起こる原因についてご紹介します。



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