クチナシの実の効能や使い方とは?保存方法・期間の目安

 

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クチナシとは、ただの園芸用だけでなく食紅や漢方、染料などとしても使われる幅広い使い道のある植物です。

 

古くから親しまれている植物であり、現代でも多くの家庭で使われ続けている植物でもあります。

 

色素として使う場合は、粉末状になった市販のものを使うことが多いですが主に料理の色出しに使う場合は実をそのまま使って色付けするのが一般的になります。

 

実には、色々な効能があると言われ健康促進にもつながると言われています。

 

今回は、そんなクチナシの実の効能や使い方、保存方法などについてご紹介していきたいと思います。

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クチナシの実の効能とは?

 

クチナシの実は、山梔子(さんしし)と言って漢方で使われていて主に止血や鎮静、炎症を抑える働きがあると言われています。

 

また、胆汁の分泌が促されることで体内の脂肪分解能力が高まりダイエットに良く解熱作用や血圧を下げる作用、整腸作用やむくみの改善にも良いとされています。

 

そのため、肝機能低下の予防や高血圧の予防などにも良く肥満防止にもなると言われています。

 

肝機能を向上させることは、生命の維持にもつながりますし高血圧になりにくい体作りが出来ると、心疾患や脳卒中のリスクも減らすことが出来て肥満防止は糖尿病の発症を抑えることにつながるでしょう。

 

特に中高年代になると、老化も進み体の不調も起きやすい時期になるので体質改善を行うにはベストな時期になります。

 

◎有効成分

・ゲニポサイド

抗炎症作用、血圧を下げる作用、鎮静作用

・脂肪油

腸壁の機能向上、腸液の分泌を促す

・クロテン

血行を良くする作用、毛細血管を強くする作用

 

これだけ色々な作用があると、ただ着色目的でなく健康維持のためにも使えそうですね。

 

実の使い方にも様々な使い方があるので、バリエーションある使い方が出来そうです。

 

次のページでは、クチナシの実の主な使い方についてご紹介します。



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