コシヒカリの特徴は味?由来は?産地の違いはなに?

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日本人の主食とも言えるお米ですが、その日本のお米の代表的なブランドの一つであるコシヒカリ。

 

つやつやと光り、一粒一粒がふっくらしていてとっても美味しいお米なのは良く知られていますが由来や産地の違いなどはあまり知られていなかったりします。

 

とにかくお米が大好きな私がコシヒカリの魅力についてより分かりやすくお伝えできればと思い記事にすることにしました。

 

そこで、今回はコシヒカリの特徴や由来、産地の違いなどについてご紹介したいと思います。

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コシヒカリの米の特徴とは

 

 

日本人の主食と言えば御飯だと思いますが、国民食であるラーメンのように麺類が主食と言う人も居ます。

 

ご飯派も麺類派も居て、もちろんどちらも食べるという人が多いと思いますが私は絶対にご飯派ですね。

 

なんか安心感があるというか、ちょっと体調が良くない時でもお粥に出来たりどんな時も食べやすい安心感があるからかもしれません。

 

そんなご飯、お米にも色々な産地のブランド米が存在しますが中でも特に美味しいと言われるのがコシヒカリです。

 

生産量も多く人気も日本一と言われるコシヒカリの特徴は、粘り気があり一度口に入れると旨みが一気に口の中に広がる美味しいお米であることにあります。

 

柔らかさやツヤ、香りどれをとっても優れていると言われています。正直、香りまではわからないのですが食べ応えがあってとにかく美味しいお米なんですよね。

 

日本の食卓には主食となるご飯の他に味噌汁やおかずがありますが、コシヒカリはご飯だけで何杯もいける程美味しいと言われます。

 

なんというか、米そのものが美味しいんですよね。なので、おかずなんか特になくても美味しい食事が取れるようなそんな感じです。

 

シンプルに梅干しを乗せるだけにしたりとか、卵をかけるだけなどなるべくそのままの状態で食べたいご飯です。

 

コシヒカリがそんなに美味しいその理由は、お米の成分となるたんぱく質、でんぷんの主成分であるアミロースアミノペクチンのバランスが整っていることなんだそう。

 

そのバランスが良いことから絶妙な粘りが生まれ、新米の水分量も高く質の高いお米を味わえると言われています。

 

アミロースの含有量がかなり多いとパサパサした食感になりますが、少な過ぎず多過ぎず適度にあるとちょうど良いモチモチとした食感になるんですね。 

 

絶妙なバランスが美味しさを維持しているというのも、コシヒカリがトップブランドと言われる理由にも頷けますね。

 

次のページでは、コシヒカリの歴史や由来についてご紹介します。



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