敬老の日とは何歳から?由来は何?喜ばれるプレゼントランキング5選!

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日本では、子供の日、母の日、父の日などがありますがお年寄りの方に対して感謝の気持ちを表し、長寿を祝う日である敬老の日もあります。

 

子供から親へ、孫から祖父母へとお祝いの気持ちを伝えプレゼントを贈ったり一緒に出掛けたりする家族にとっても大切なイベントになります。

 

プレゼントはどんなものが人気なのか迷う人も多いと思いますが、贈るからには出来るだけ喜んでほしいですよね。

 

そこで、今回は敬老の日は何歳からお祝いすれば良いのか、由来なども絡めながら喜ばれるプレゼントランキング5選をご紹介していきます。

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敬老の日って何歳から?

 

敬老の日は、お年寄りの方を労わる日なのですがそもそも何歳から一体いつから「お年寄り」になるのか明確になっていません。

 

なので、何歳になったら敬老の日としてお祝いをするべきかわからないというケースも多いようです。

 

一般的には、「お年寄り」の定義というのは65歳以上の年齢の人のことを指すことになっています。

 

例えば、色々な割引の中でシニア割引というものがありますが多くの場合65歳以上が対象となっています。

 

割引によっては60歳以上からというものもありますが、一般的には65歳以上が「お年寄り」「シニア」と考えられます。

 

なので、敬老の日も65歳以上になったらお祝いをするというのが一般的になっています。

 

今は、寿命も延びつつありますし高齢でも健康で元気なお年寄りの方が多く年齢を感じさせない人も沢山居ます。

 

それに、日本人は実年齢よりも10歳若く見える人が多いと言われているので65歳だとしても55歳くらいにしか見えない人も居るはずです。

 

お年寄りと呼ばれることに対して抵抗がある人も居るかもしれませんが、一般的には65歳以上になったら敬老の日にお祝いすると良さそうです。

 

孫が居れば、孫からすれば何歳でもおじいちゃんとおばあちゃんには変わりないので年齢関係なく孫にとっての祖父母としてお祝いするケースもあります。

 

敬老の日は、日本発祥のイベントであり日本以外の国では似た様なイベントがあっても祝日にはなっていないと言われています。

 

敬老の日は本来は毎年9月15日と定められていましたが、祝日法の改正により現在では9月の第3月曜日になっています。

 

もともとの敬老の日が移動された為、9月15日は老人の日、15日から21日までの1週間を老人週間として、お年寄りの方の福祉への関心と理解を深めることや生活向上を促す為に様々な取り組みやイベントなどが行われます。

 

敬老の日の始まりは、兵庫県にある村の村長が年配の人が持つ知恵を大切にして村を繁栄させていこうという目的で「としよりの日」と定めて集会を開くようになったことがきっかけです。

ですが「としよりの日」という、あまり聞こえが良くないということで「老人の日」を経て最終的に「敬老の日」となりました。

 

そして、現在はお年寄りの方に日頃の感謝の気持ちを伝えて労わる日となっています。

 

次のページでは、喜んでもらえるプレゼントランキング5選についてご紹介します。



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