iphoneを探す機能の使い方は合ってる?見知らぬアプリにも要注意?

mobile-616012_1280

いつも肌身離さずのスマホをうっかり落としたり、どこかに忘れたりとある日突然失くしてしまったらすごく不安になりますよね。

 

クレジットカード情報や連絡先など、生活や仕事に必要なありとあらゆる個人情報が入っています。

 

そんな時に使える嬉しい機能がありますが、使い方を知らないと悪用されてしまうケースもあります。

 

そこで今回は、iphoneを探す機能の設定や使い方、アプリなどについてまとめています。

スポンサーリンク

「iphoneを探す」の機能の使い方

iphone-615200_1280iphoneを失くしてしまってどこにあるかわからない・・・なんていう時は、PCを使ってiphoneを見つけましょう。

 

iphoneを探すアプリを使えば、自分のスマホがなくても友人や家族などのスマホからも出来ます。

 

アプリを使って出来ることと言えば、遠隔操作で位置情報を把握し①「iphoneから音を鳴らすこと」、②「画面にメッセージを表示させること」、③「悪用されないようにiphone内のデータを消すこと」が出来ます。

 

紛失した本人はいつどこでどう紛失したのか検討がつかないことも多いので、あらゆる状況に備えた対策が取られている優れた機能です。

 

しかし、どんな状況でも探せるわけではなくiphoneを探すには以下の条件が必要になります。

 

①iphoneの電源が入っている、②「探す機能」がオンになっている、③位置情報がオンになっている、④ネットに接続できる環境がある、この条件があれば探し出すことが出来ます。

 

この条件のいずれかが欠けていると、パソコンでiphoneの情報を取得しようとした時にオフラインと表示されてしまい操作できなくなります。

 

PCからApple IDを入力してiCloudにアクセスすれば可能なので、iphone内にメモしているだけなどでIDがわからない状態だと探し出すことが出来ません。

 

また、iphoneを探すをオフにしている場合は遠隔操作が行えないのでPCを使ってApple ID自体を変更してしまいましょう。

 

次のページでは、悪用されないようにする為に必要な設定についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

2件のコメント

  • 大変勉強になりました!

  • mio

    コメントありがとうございます^^
    タメになる情報を発信していけるよう頑張ってまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

コメントを残す